ビジネス 生活

Amazon無双な未来予想

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Amazonのこれからの打ち手を勝手に予想。

・自社配送網を全国に整備
・プライム会員に、受け取り用の鍵付き宅配ボックス(Amazonボックス)を無料プレゼント
・Amazonボックス利用者には特典(翌年の会員料無料など)をつけて利用を促進。逆に非利用者は配送料アップ。
・集合住宅ではロビーに宅配ボックス用スペースを確保する流れが加速。居住者はそこに自分のAmazonボックスを置く。結果Amazonの恰好の宣伝となり、プライム会員が更に増加。
・なんならAmazonが集合住宅用Amazonボックスをつくって、マンションにポンとプレゼント。居住者は無料でプライム会員に。Amazonは居住者まるごと取り込み。マンションも価値向上。みんなハッピー。
・駅のコインロッカースペースも借り上げてじゃんじゃんAmazonボックス設置。
・Amazonボックスへの配送が標準となることで再配送回避、24時間配送可、配送員と受け取り手(特に女性)のトラブル回避を実現。結果、自社配送網の効率は最大化
・最大効率の自社配送網を活かして、最安最速の物流サービス「Amazon宅配」開始。ヤマト涙目

 

さぁどうなるか。答え合わせは10年後に。

 

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ライフハック ランニング 沖縄

追い風にきちんと気づく

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今日も日課の海沿いランニング。

いつも以上に軽い足どりに気を良くしつつ、港のふちで折り返し。

すると、とたんに向かい風。

なんてことはない。行きに快調に感じていたのは追い風のおかげで、折り返したらそれがそのまま向かい風になっただけ。

行きは気づかずに追い風に助けられてたんだなーと思いつつ、向かい風の中走って帰ってきました。

 

さて。

身の回りに一人はいる、常に不平不満を言っている人。

そういう人は、向かい風ばかりを感じてるんだと思います。さりげなく助けてくれている追い風に気づくこともなく、感謝することもなく、自分が感じてる向かい風にのみ不平不満を言う。

そりゃ不満だらけになります。

 

そんな人におすすめなのは、すこし走るペースを落としてみたり、立ち止まってみたり、あるいはちょっと逆方向に走ってみたりすること。そうすれば自分がどんな風の中にいるのか分かります。

自分がおかれている状況がきちんとわかれば、口をついて出てくるのは一方的な不平不満ではなく、前向きな改善案になるでしょう。

 

年の瀬だというのにランニングは半袖短パンの石垣島。

では。

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英語 論理 音楽

なぜ ”the”でなく”a” perfect humanなのか

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オリエンタルラジオの新ネタ(新曲?)「PERFECT HUMAN」が人気を博しています。

オリラジが遂にiTunesの頂点に、「PERFECT HUMAN」が総合チャート1位。

オリラジのクレバーな感じはとても好きなので存分にがんばって欲しいのですが、ネタ中で中田が発する「I’m a perfect human.」というセリフに気になる点があるので考察してみます。

 

ネタ中で中田は何度も自らを「I’m a perfect human.」と称するのですが、これ本来であれば「I’m the perfect human.」とするべきです。なぜなら中田は「勝者の頂点」「真の支配者」と紹介されており、これは唯一の存在を示す”the”の要件を十分に満たしているからです。

なのになぜ、”the” ではなく”a” perfect humanなのか。

考えられるのはperfect humanたる中田と、藤森を始めとした民衆の間に温度差というか認識の相違があるということ。

中田としては、「I’m a perfect human(私は数いる完璧な人間たちのうちのひとりだ)」という客観的な事実を無表情に発しているだけで、世界を支配する気などない。

一方で、藤森は中田を「勝者の頂点」「真の支配者」などとあがめたて、「感謝の言葉 彼に乱射」「民共崇める準備はいいか?」などと民を過剰にあおり立てている。

つまり背景にあるのは、民の支配などに無関心な中田をよそに、藤森が勝手に中田を神格化し民を煽動して騒乱をおこしているという世界観なのです。

というわけで、the perfect human ではなく a perfect human なんです。

 

・・・なんていう理屈を考えてみたのですが、実際のとこ中田も件のセリフのとこ以外ではノリノリでダンスしてトップに君臨する気まんまんなんですよね。。やっぱりここは素直に「I’m the perfect human.」とする方が正解なんじゃないかと思います。

 

ちなみにperfect human の類義語として思い出されるのが究極生命体(ultimate being)のカーズ様。彼はもう唯一絶対の存在として世界を支配するためだけに生まれてきたので「the ultimate being」を名乗るだろうなーと思って調べてみたら、やっぱりそうでした。

THIS IS THE BIRTH OF CARS, THE ULTIMATE BEING!!!

 

以上、あいかーらずどーでもいいことを考えて遊んでる平和な日曜の午後です。

確定申告めんどくさい。

 

では。

 

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自由 論理

場所の自由、行動の自由、時間の自由

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前回に引き続いて思考の整理。

僕が連呼している自由とやらを少し深掘り。

 

僕が考える自由は大きく3つ。

・場所の自由
・行動の自由
・時間の自由

つまり好きな場所で、好きなことを、好きなときにできるか。

 

優先順位もこのままで、

まずどこに住むかってのが最初にあって、
次に何をするかがきて、
最後にそれをいつどれだけやるか

を決めるのが大体のパターン。

 

ここ数年は沖縄で好きなことをふらふらとやってて、まあそれが実現できるくらいの自由度はあるんだけど、じゃあ同じことをヨーロッパでできるかっていうとまだできないのが現実なので、もっと自由度を高めて(=色んな強さを身に付けて)いかないと。

 

この自由三要素を大きくおびやかすものの、わりと無視できないかもと最近思い始めたのが「誰とするか」。

三年前に会社員を辞めてからは基本ソロ活動。一時的に誰かと何かをやることがあっても、いつ自分がいなくなっても大丈夫なよう深入りしないスタンスだったんだけど、ぼちぼち誰かと組んで少し大きめのことをやってみるのも面白いかもなーと思ってみたり。

ソロ活動にちょっと飽きたのかもしれない。

 

ただ、誰かと組んで自由三要素が制限されることはやっぱり望ましくない!

当面ひとりでやってそうです。

 

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多様性 自然 自由

「自由」は目的でなく手段

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かねてより、自由・自然・多様性を信条としております。

すなわち、

・自由度の最大化。
・自然な状態の追求。
・多様性の尊重。

っていうのが僕の行動原理。

その中の「自由」について最近ちょっと理解を深めたので整理のために文章化。

 

気づいたのは自由は目的でなく手段だということ。

いろいろと不自由だった頃はとにかく自由になりたいってのが目的だったけど、いざそれなりに自由な生活を送ってみるとけっこう自由を持て余すもの。

今日一日なにしよっかな、って。

で、その答えはすぐそばにあって、なすべきことは自然な状態の追求。

自然な状態の追求のために必要なリソースが自由だったというオチ。

あと自由度を更に高めるためは、いまある自由の投資が欠かせないので両方にうまく配分していこうかな。

自分で信条として掲げておきながら、その関連性についていまさら気づいたってのも間の抜けた話だけど、まぁ気づいてよかった。

 

そう考えると多様性だけちょっと浮いてる。

これを機に多様性は一旦外そうかなとも思ったけど、自分が好き勝手やってる以上他人に対しても寛容にならなきゃなので、やっぱり残留。

 

石垣島生活もあと二ヶ月。

のらりくらりと自由を消化していきます。

 

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