Author Archives: ryuhei

事実はひとつ。解釈はそれぞれ。

LINEで送る
email this
Pocket

 

物事をとらえるときに、

事実はひとつ。解釈はそれぞれ。

というのをわりと強く意識しています。こうすることで、状況をシンプルにとらえることができます。

 

事実は「何が起きたか」なので明確に答えがあります。当事者同士で意見が食い違っているときは、どちらかあるいは両方が間違っています。ゆえに、事実に関する食い違いを突き詰めて解消していくことには意味があります。

一方で発生した事実に対する解釈はひとそれぞれです。関与した人の数だけ解釈があります。

他人の解釈に真摯に耳をかたむけて自分の見識を深めることは非常に大切ですが、自分と異なる解釈をしている人を説得して、自分の解釈に合わせようとするのは横暴です。解釈は人によって異なって当然なのです。(社会のルールを犯している解釈は論外です)

複数人の間で何か問題が発生した場合、まず最初にそれが事実の食い違いによるものなのか、解釈の食い違いによるものなのかを見極めると状況がだいぶすっきりして、次に何をすべきかが見えてくることが多いです。

 

情報の受け渡しの際にも、事実と解釈を区別して行うとスムーズです。

自分から情報を与えるときには、それが事実なのか解釈なのかを区別しながら話すようにし、情報を受けるはきにその人が事実について語っているのか、解釈について語っているのかを確認しながら聞くようにすると、土台のしっかりした発展性のある対話を行うことができます。

一方で事実と解釈が混ざってしまうと、話のベースがはっきりしないふわふわした会話になりがちです。

ときおり「解釈を事実のように語る人」もいるので注意が必要です。こういった人はたいてい無自覚のうちにそれをやってしまっているので、聞き手側から事実と解釈を分けて話すように導いてあげるときちんとした情報を受け取ることができます。

 

事実はひとつ。解釈はそれぞれ。

トラブルを未然に防ぎ、状況をシンプルに整理するための方法のひとつとしてどうぞ。

 

では。

 

LINEで送る
email this
Pocket

特定操縦免許は自己申請で安く早くゲットしよう

LINEで送る
email this
Pocket

 

小型船舶の特定操縦免許を、安く早くゲットする方法の紹介です。

それはズバリ講習を受けた後に自分で運輸局に免許更新の申請にいくこと

そうすることで5,000円くらい節約になりますし 、最速で講習当日に特定操縦免許をゲットすることができます。

 

■特定操縦免許とは

特定操縦免許とは、小型船舶にお客さんを乗せて操縦する際に必要となる免許です。ダイビング船とか釣り船なんかがこれに該当します。

取得するには、前提として小型船舶免許(小型船舶操縦士免許)を持ってる必要があり、その上で小型旅客安全講習を受けることで取得できます。

 

■免許の申請は自分でできる

JEISなどの講習機関のWebサイトを見ると、たいていは講習とその後の免許申請がセットで案内されています。

セットで申し込むことで免許申請に関する手間が削減できるというメリットはあるのですが、一方で

・申請代行手数料(海事代理士手数料)と免許送料が発生する。
・免許が届くまで1〜2週間程度かかる。

というデメリットがあります。

これらのデメリットは自分で運輸局に行って免許申請を行うことで解消することができます。

 

■いくら節約になるの?

運輸局へ自己申請を行うことで、おおよそ5,000円くらい節約することができます。

節約できる金額をJEIS西日本の例でみてみましょう。

JEIS西日本のWebサイトによると、特定操縦免許を取得するために必要な金額は以下の通りとなっています。

講習料 10,350円
教本代 900円
印紙代 1級 2,000円/2級 1,800円
海事代理士手数料 4,850円
免許の送料 500円

合計 1級 18,600円/2級 18,400円

 

ここで、免許の申請をJEISに依頼せずに自分で行う場合は海事代理士手数料の4,850円と免許の送料500円が不要となります。5,350円の節約ですね。(一方で運輸局までの交通費は別途発生しますが)

また印紙代もJEISには支払わず運輸局に直接払うので、結果として講習料と教本代の11,250円をJEISに支払うことになります。

 

■どれくらい早く取得できるの?

講習機関に免許申請を依頼すると免許が手元に届くまで1〜2週間程度かかりますが、自己申請する場合は講習終了後いつでも好きなときに運輸局に行って即日取得することができます。(もちろん運輸局が開いてる平日に行く必要はあります。)

詳細は後述しますが、条件が揃えば最速で講習当日に取得することも可能です。

 

■自己申請する場合の講習申し込み方法

自己申請する場合としない場合で分けて案内している講習機関の場合は、その指示に従えばOKです。

上記で例に挙げたJEIS西日本などは悪質にもWebサイト上では自己申請に関してはまったく触れられていません。が、その場合でも事前に講習機関に連絡を入れ自己申請する旨を伝えれば、その際の金額を教えてくれます。おそらくは総額から「海事代理士手数料」「免許の送料」「印紙代」を除いた金額が必要金額になるはずです。

自己申請する場合は提出書類も一部変更になります。

講習と申請がセットの場合は写真を2枚講習機関に提出しますが、自己申請する場合は1枚は運輸局に直接提出するので、講習機関に提出するのは1枚で良いはずです。

また、申請代行に必要な海事代理士への委任状の提出が事前に求められる場合もありますが、自己申請するのであればそれも不要となります。

その他にも必要書類に変更がないか、念のため申し込み時に講習機関に確認しておいてください。

 

■講習当日の注意点

自己申請する場合、講習当日の目的はただ一つ「小型旅客安全講習修了証明書」を入手することだけです。申請を開催機関に依頼する人向けに「海事代理士への委任状」「免許送付に関する書類」などの配布・記入が行われますが、すべて無視しましょう。

 

■どこに申請に行くの?

自己申請は最寄りの地方運輸局でできます。(神戸運輸監理部、内閣府沖縄総合事務局を含む)

地方運輸局一覧

申請可能な時間帯はそれぞれの運輸局に直接ご確認ください。

運輸局に着いたら受付で海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課に案内してもらってください。

船員労働環境・海技資格課に着いたら、特定操縦免許の申請を行いたいことを告げると申請書を渡してくれるので記入をし、提出後30分ほどで即日発行してもらえます。

 

■申請に必要な書類は?

自己申請に必要な書類は以下のとおりです。

・免許証
・小型旅客安全講習修了証明書(講習の最後に発行されます)
・写真1枚(サイズ4.5cm×3.5cm)
・収入印紙 (1級2,000円/2級 1,800円)
・住民票(本籍、住所等に変更がある場合のみ)

収入印紙は郵便局などで購入できます。

 

■講習当日に免許をゲットする裏ワザ

自己申請は都合の良いときにいつでも地方運輸局へ行けばOKですが、講習当日に申請してしまうという裏ワザもあります。

これは講習会場が地方運輸局の近くにある場合にのみ使える裏ワザです。

小型旅客安全講習の終了は17時前後となっていることが多いですが、実際はそれより早く終ることも多々あります。その場合、講習終了後にダッシュで運輸局に駆けつけることで、講習当日に特定操縦免許をゲットすることができます。

僕が那覇のJEISで講習を受けたときは講習が16:20に終わったので、タクシーつかまえてダッシュで運輸局(内閣府沖縄総合事務局)に向かい、無事即日ゲットすることができました。(受付は16:50まででした)

地方運輸局近くの会場で講習受ける方は即日ゲットを視野に入れて、あらかじめ運輸局の受付時間を調べ、必要書類を用意しておくと良いと思います。

 

以上、特定操縦免許 自己申請のススメでした。

では。

 

LINEで送る
email this
Pocket

データ通信量無制限SIMで音楽聞き放題満喫中の僕の通信環境

LINEで送る
email this
Pocket

 

データ通信量無制限SIMで音楽聞き放題サービスを満喫してますよ、というお話。

音楽聞き放題サービスとは月額1000円ほどで音楽聞き放題っていうやつで、最近AWAとかLINE MUSICとかApple Musicが立て続けにサービスを開始しました。海外で老舗のSpotifyも近々日本で開始するとかしないとか。

で、この音楽聞き放題サービスとデータ通信量無制限SIMの相性が非常によろしい。

月7GBなどの通信量制限があるとそちらが気になって聞き放題できないところですが、無制限SIMなのでそんな心配は無用。ひたすら音楽聞きまくってます。

 

そんな聴き放題満喫中の僕の通信環境をご紹介。

SIMはぷららモバイルLTE 音声通話付きSIMの定額無制限プランを使ってます。月額3,736円。

ぷららが使ってる電波はdocomoの電波なので、離島なんかに行っても良くつながってます。

基本音声通話はしないので、データ通信のみのプラン(月額2,980円)にしたかったのですが、海の上でなんかあったときに118(海上保安庁)につながらないと困るので泣く泣く音声通話付きにしてます。早くIP電話から緊急通報できるようになって欲しいです。

スマホはASUSのZenFone 5。ぷららのSIMを使うにはSIMフリーのスマホが必要だったので購入。そんなに高機能は求めてないので、スペック的な不満はなし。

ノートパソコン、タブレットなどのその他の情報機器は全部スマホ経由でネットにつないでます。当然こちらもつなぎ放題。

固定回線は契約していないので、ひと月の通信料はぷららの3,736円のみ。これでスマホ、パソコン含め全ての機器がネットつなぎ放題になっているのでなかなか満足してます。

 

難があるとすれば通信速度。ぷららの無制限プランはもともと最大3Mbpsなんですが、今いる石垣島ではそこまで速度出ないです。空いてても2Mbps程度、夜などの混んでる時間だと0.7Mbps程度まで遅くなります。混んでる時間だとHuluやYouTubeなどの動画は画像がかなり粗くなりますね。それでも途切れることはそんなにないのでなんとか使えてる状態です。

今後通信速度が必要になったらUQ WiMAXを契約してデータ通信はそっちメインで行い、SIMは無制限じゃないもっと安いのに乗り換えようと思ってます。UQ WiMAX、最近石垣島でも順調にエリア拡大していていい感じです。

 

以上、僕の通信環境の紹介でした。

 

データ通信量無制限SIMが気になった方は、ぷららモバイルLTEU-mobileb-mobileもしもシークスあたりが候補になると思うので、調べてみてください。

 

では。

 

LINEで送る
email this
Pocket

サンデースポーツの山際淳司さん

LINEで送る
email this
Pocket

 

山際淳司さんの話。

山際淳司さんといえば一般的には「江夏の21球」を代表作とするノンフィクション作家ですが、僕にとってはNHKサンデースポーツの山際淳司さん

 

中高生の頃の僕は大のプロ野球好きで、毎晩(翌朝も含め)4〜5個のスポーツニュースをハシゴして見るような子供でした。

当然多くのキャスターや解説者に触れたのですが、中でも輝いていたのが1994年〜95年にかけてNHKサンデースポーツのキャスターを務めていた山際さん。

とにかく知識量がハンパない。他局のニュースでは決して語られない深い洞察や、鋭い分析に魅了され、とにかく毎週日曜の夜が楽しみな日々でした。

 

そんな山際さんにお目にかかる機会はもちろんなかったのですが、一度だけ交流したことがあります。

94年の夏頃。サンデースポーツの冒頭で、好きな球団への応援メッセージがFAXで募集されたのです。当時大のオリックスファンだった僕はすかさず準備に取りかかりました。

せっかく送るなら絶対に番組に取り上げられたい、そう考えテレビに映ったときに見やすいよう家の中で一番太いペンでメッセージをしたためる。

FAXを送信するタイミングも重要。募集されたFAXは番組の中盤と終盤の二回紹介されることを知っていたので、終盤狙いなら慌てる必要はない。FAXの殺到する募集直後の時間を避け、少し時間をおいてから送信しました。

さて番組終盤のFAX紹介コーナー。小細工の甲斐あってか山際さんと共に進行を務める草野満代アナの手に僕の送ったFAXが!

僕            (ドキドキ)
草野アナ「こちらのFAX紹介しましよう。『絶対オリックス!押し寄せる青い津波!!』
_________???・・・青い津波、どういう意味ですかね?」
僕            (わっ!?伝わってない?)
山際さん「ブルー・ウェーブですね」
草野アナ「あっ!失礼しましたっ」
僕            (さすが山際さん!分かってくれたよ!!)

と、僕の送ったFAXの解説を山際さんがしてくれたのが僕と山際さんの唯一の交流。テレビに出てる大好きな人が自分の意図を察してくれたっていうのが、ただただ嬉しかったです。

 

そんな山際さん、翌95年の5月に病気療養のためサンデースポーツのキャスターを降板し、その直後に亡くなられました。番組内でその報を伝える草野アナの涙はちょっと忘れることができません。

以降、彼を超えるスポーツキャスターにはお目にかかっていません。

 

今年もプロ野球盛り上がってますね。久々に「スローカーブを、もう一球」読み返してみます。

 

では。

 

LINEで送る
email this
Pocket

絶対に失くせない大量データの安全で便利な運用法

LINEで送る
email this
Pocket

 

今回は大量の電子データの運用法について。

前回のエントリーで書いたとおり、僕は基本的に情報は入れ物(紙とかCDとか)から分離させ、情報のみを電子データとして保存し、モノ自体はガンガン捨てています。

そうなると当然電子データはどんどん増えていくわけでして、しかも既にモノがない以上、電子データの重要性は非常に高いという状態になります。

そんな重要かつ大量の電子データをどのように管理しているか、僕なりの方法を紹介します。

ざっくり概要としては

・データは大容量のポータブルハードディスクドライブ(HDD)に集約させる。
・頻繁に使うデータのみパソコン本体に入れ、Dropboxと同期させておく。
・外付けHDDの中身をまるごと、容量無制限のオンラインバックアップに保存しておく。
・サブの外付けHDDにメインHDDの内容をコピーし、自宅以外の場所に保管しておく。

というものです。こうすることで、何があってもデータは保存されるという安全性と、必要なときに必要なデータにアクセスできるという利便性が実現されています。

そこまでやるか?的な内容に思われるかもしれませんが、失くすわけにはいかないデータですので、そこまでやっています。

順番にいきましょう。

 

データは大容量のポータブルHDDに集約させる

データがあちこちに散らばっているとデータを探すのも管理するのも大変なので、まずは一箇所にまとめます。

集約場所としてはポータブルタイプの外付けハードディスクドライブを使います。パソコンの中や、据置型の外付けHDDはダメです。

なんでポータブルタイプにこだわるかというと、火事や地震などの有事の際に持って逃げやすいからです。データの維持にあたってはいざというときにサッと持っていけるというのは非常に重要です。

使ってるパソコンがノートパソコンであれば、パソコンの中に保存しておけばすぐに持って逃げられるじゃないかと思われる人もいるかと思います。が、僕はやりません。容量の問題もありますが、それ以上にパソコンはよく壊れるからです。外付けHDDも壊れることはありますが、パソコンよりは頑丈です。なのでパソコンが壊れた際に中のデータも共倒れにならないよう、データはあらかじめ外付けHDDに切り離しておきます。

ちなみに僕が使っているポータブルHDDはこちら。容量は2TB(2000GB)あるので当分はこれ一つに収まります。旅行などで持ち歩くことが多いので、最も頑丈さに重点おかれているものを選びました。

紛失に備え、HDD自体を暗号化しておくこともお忘れなく。

 

頻繁に使うデータのみパソコン本体に入れDropboxと同期させておく

データを全て外付けHDDにまとめてまずは第一段階クリアというところですが、これだとちょっと不便なことがあります。データにアクセスするには常にHDDをパソコンにつないでいないといけないのです。僕はノートパソコンをつかっているので、常にHDDを持ち歩くのは煩わしいですし、セキュリティの面でも問題ありです。

なので、利便性向上のため直近でつかうデータのみノートパソコンに移しておき、それらは全てDropboxと同期させておくようにしています。

Dropboxと同期させておくことで、

・データがバソコンとクラウドの二箇所に保存され、安全性が増す。
・スマホ、タブレットからも作業が可能になる。

という利点があります。なんとなくDropboxを使っていますが、同様のストレージサービスだったらなんでも良いと思います。

ただ、Dropboxが(不具合により)パソコンとクラウドの両方のデータを同時に削除するという可能性も捨てきれないので、この領域にあるデータも定期的に外付けHDDにコピーしています。(Macユーザなので、Time Machineをつかっています。)

 

外付けHDDの中身をまるごと、容量無制限のオンラインバックアップに保存しておく

データを外付けHDDに集約し、いざというときはそれを持って逃げればよいという状態まではきましたが、さらに

・外付けHDDを持って逃げられないほどの緊急事態。
・外付けHDDの故障。

に備えておく必要があります。

これには容量無制限のオンラインバックアップサービスで備えています。

オンラインバックアップサービスは、データをクラウド上に保管するという点では先に挙げたDropboxと似ていますが、

・データの同期がリアルタイムでない。
・その代わりに保存できる容量が大きい。

という特徴があります。Dropboxのようなリアルタイムでの同期をベースにしたサービスで600GBを超える僕のデータを全て保存しようとすると物凄いお金がかかってしまいます。なので、それよりは安価ですむオンラインバックアップサービスを使っています。

これを使って全てのデータをクラウド上に保存しておくことで、故障や紛失で外付けHDDが使えなくなった場合でも、インターネット経由でデータを復旧することができるようになります。ここまでくれば、大規模な災害があった場合でもひとまず(データは)安心です。

もちろん有事でなくてもデータをダウンロードすることはできるので、外付けHDDが手元になくてもインターネットさえつながっていれば、全てのデータにアクセスでき、非常に便利です。

今使っているのはlivedriveというサービス。外付けHDDも含め、容量無制限でデータをバックアップしてくれます。

基本的な性能に問題はないのですが、クライアントソフトの動きが時々不安定なのと、日本語ファイルの検索ができないのがちょっと不満なとこです。

同様のサービスとしてはBackblazeなんかがあるみたいなので、次回のlivedriveの契約更新時には、Backblazeへの乗り換えも検討してみようと思っています。

ちなみにlivedriveは$6/月、Backblazeは$5/月(長期割引あり)で、どちらも英語版のみでの提供です。(2014年12月時点)

マカフィーも同様のサービスやっていますが、WIndows限定なので僕的には対象外。AOSテクノロジーズなる会社のAOSBOX Coolなるサービスは「外付けHDDはバックアップ対象外」とのことなので論外でした。

 

サブの外付けHDDにメインHDDの内容をコピーし、自宅以外の場所に保管しておく

さて、だいぶ整ってきましたが最後の詰めをやっておきます。

外付けHDDが使用不能になった場合でもオンラインバックアップから復元が可能なのですが、オンラインバックアップの欠点としてデータの復元に非常に時間がかかることが挙げられます。

600GBのデータを全てバックアップするのにインターネットにつなぎっぱなしの状態で1週間くらいかかったので、600GBを全てダウンロードするには少なくともそれと同程度の時間はみておく必要があります。(時間がかるのは初回バックアップのみで、二回目以降は差分のみのバックアップになるのでそんなに時間かかりません)

さらに言えば大災害等で外付けHDDが使えなくなった場合、そもそもインターネット接続自体が安定的に行われるかも疑問です。

なので、オフラインでもある程度のデータ復旧ができるよう、サブの外付けHDDも用意しました。ここへメインHDDの内容を定期的にコピーしておけばインターネットがつながらなくても、ある程度は復旧させることができます。

災害等でメインのHDDが使えなくなった時に、一緒にサブのHDDも使えなくなっては意味が無いので、サブのHDDは実家に置いておくことにしました。ので、ときどき実家に戻ったときにHDDの内容をコピーしています。

 

以上が僕のとっているデータ管理体制です。ここまでやっておけばよほどのことがない限り大丈夫じゃないかと思っていますが、これでダメだったら諦めます(笑)

 

そんなわけでデータがなくなる心配からは開放されたので、今後も心置きなくモノと情報を分離して、モノを持たない身軽な生活を送っていきたいと思います。

では。

 

LINEで送る
email this
Pocket