Category Archives: スポーツ

ライフハック ランニング 沖縄

追い風にきちんと気づく

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今日も日課の海沿いランニング。

いつも以上に軽い足どりに気を良くしつつ、港のふちで折り返し。

すると、とたんに向かい風。

なんてことはない。行きに快調に感じていたのは追い風のおかげで、折り返したらそれがそのまま向かい風になっただけ。

行きは気づかずに追い風に助けられてたんだなーと思いつつ、向かい風の中走って帰ってきました。

 

さて。

身の回りに一人はいる、常に不平不満を言っている人。

そういう人は、向かい風ばかりを感じてるんだと思います。さりげなく助けてくれている追い風に気づくこともなく、感謝することもなく、自分が感じてる向かい風にのみ不平不満を言う。

そりゃ不満だらけになります。

 

そんな人におすすめなのは、すこし走るペースを落としてみたり、立ち止まってみたり、あるいはちょっと逆方向に走ってみたりすること。そうすれば自分がどんな風の中にいるのか分かります。

自分がおかれている状況がきちんとわかれば、口をついて出てくるのは一方的な不平不満ではなく、前向きな改善案になるでしょう。

 

年の瀬だというのにランニングは半袖短パンの石垣島。

では。

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スポーツ 思い出話

サンデースポーツの山際淳司さん

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山際淳司さんの話。

山際淳司さんといえば一般的には「江夏の21球」を代表作とするノンフィクション作家ですが、僕にとってはNHKサンデースポーツの山際淳司さん

 

中高生の頃の僕は大のプロ野球好きで、毎晩(翌朝も含め)4〜5個のスポーツニュースをハシゴして見るような子供でした。

当然多くのキャスターや解説者に触れたのですが、中でも輝いていたのが1994年〜95年にかけてNHKサンデースポーツのキャスターを務めていた山際さん。

とにかく知識量がハンパない。他局のニュースでは決して語られない深い洞察や、鋭い分析に魅了され、とにかく毎週日曜の夜が楽しみな日々でした。

 

そんな山際さんにお目にかかる機会はもちろんなかったのですが、一度だけ交流したことがあります。

94年の夏頃。サンデースポーツの冒頭で、好きな球団への応援メッセージがFAXで募集されたのです。当時大のオリックスファンだった僕はすかさず準備に取りかかりました。

せっかく送るなら絶対に番組に取り上げられたい、そう考えテレビに映ったときに見やすいよう家の中で一番太いペンでメッセージをしたためる。

FAXを送信するタイミングも重要。募集されたFAXは番組の中盤と終盤の二回紹介されることを知っていたので、終盤狙いなら慌てる必要はない。FAXの殺到する募集直後の時間を避け、少し時間をおいてから送信しました。

さて番組終盤のFAX紹介コーナー。小細工の甲斐あってか山際さんと共に進行を務める草野満代アナの手に僕の送ったFAXが!

僕            (ドキドキ)
草野アナ「こちらのFAX紹介しましよう。『絶対オリックス!押し寄せる青い津波!!』
_________???・・・青い津波、どういう意味ですかね?」
僕            (わっ!?伝わってない?)
山際さん「ブルー・ウェーブですね」
草野アナ「あっ!失礼しましたっ」
僕            (さすが山際さん!分かってくれたよ!!)

と、僕の送ったFAXの解説を山際さんがしてくれたのが僕と山際さんの唯一の交流。テレビに出てる大好きな人が自分の意図を察してくれたっていうのが、ただただ嬉しかったです。

 

そんな山際さん、翌95年の5月に病気療養のためサンデースポーツのキャスターを降板し、その直後に亡くなられました。番組内でその報を伝える草野アナの涙はちょっと忘れることができません。

以降、彼を超えるスポーツキャスターにはお目にかかっていません。

 

今年もプロ野球盛り上がってますね。久々に「スローカーブを、もう一球」読み返してみます。

 

では。

 

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スポーツ ランニング 沖縄

2014 おきなわマラソン参加レポート3〜嗚呼憧れの嘉手納基地

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17km付近で足がつり、タイムレースとしては終わりを告げたおきなわマラソン。

が、リタイヤするにはどうにも忍びない。

その理由は30km付近でコースに組み込まれている嘉手納基地。

基地好き、というか異世界好きの僕としては、普段絶対不可侵のオーラを放ちまくってる基地の中がどういう感じなのか、どうしても見ておきたかったのです。

その嘉手納基地は遥か10km以上先という事実におののきながらも、基地への思いを諦めきれずにジョグだか歩きだかわからないようなペースでレース再開。

いやキツかった。動かない足で走る練習なんて当然一度もしたことないわけで、どうやったら足に負担かけずに進めるか試行錯誤しながらえっちらおっちら進んでました。

 

とはいえ悪いことばかりでもなく。タイムを一切気にしなくて良いので、エイドを存分に楽しめました。

公式エイドよりは、勝手エイド。非常に多くの方が勝手エイド出してくれていたので、それらをかたっぱしから頂いてました。

オレンジ、バナナといった定番ものから、黒糖、ちんすこうといった沖縄ものまで種類は様々。ごちそうさまでした。

 

どうにかハーフを超え、

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嘉手納まであと6km。

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ついに到着!

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さーじっくり拝見!

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まずは基地の子どもたちが沖縄っぽくおでむかえ。

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広っ。

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街だね。完全に。

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どこまでコースを外れてよいものか(そもそも撮影してよいのか)ビクビクしながら撮影。

チャペルに、

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学校、

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そして銀行。街としての機能はひと通り揃ってます。写真撮り忘れましたが図書館もありました。

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基地の住民の皆様の応援はもちろんアメリカ式。軽くアメリカのレースに来たように錯覚します。

ちなみに米兵はこんな時でもしっかりとバディシステム。徹底してます。

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よく分からないキャラに見送られつつ、

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嘉手納基地探索ツアー終了。おもしろかった。

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嘉手納基地内部をみて、色々思うところがあったのですが、それについては次回エントリーでまとめます。

 

さて嘉手納基地も見終わり、この時点でレースへのモチベーションはほぼ皆無でしたが、負けず嫌いの身としては制限時間(6時間15分)に打ち切られるのだけは許せなかったので、どうにかこうにかギリギリでゴール。

 

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ゴール直前のここでiPhoneの電池が切れたのでゴールの瞬間の写真は無し。

 

というわけでなんとか完走証をゲット。ちかれた。

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以上、2014おきなわマラソン参加レポートでした。

とっても楽しかったのでリベンジも兼ねて来年もまた出たいですが、来年の2月に沖縄にいるかは誰もしらない。僕も知らない。

 

では。

 

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嘉手納基地内を走って思ったこと→ここに長くは住めない

 

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スポーツ ランニング 沖縄

2014 おきなわマラソン参加レポート2〜絶好調のレース前半

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ゼッケンを受け取った前日から一夜明けて、いよいよレース当日。

参加したのはフルマラソンの部。

沖縄市にある総合運動公園を拠点に、うるま市、嘉手納町、北中城村を走るコースです。

(クリックで拡大)

コースの特徴は激しいアップダウン。

(おきなわマラソン コース情報2014より引用)

10km以降は基本的にずっと登りか降りです。キツそう。。

 

さてさて、前日チェックしておいた預かり所荷物を預けゲートイン。

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9:00ちょうどに出走です。

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目標タイムは4時間切り。最悪でも4時間半はクリアしたいなという目論見でした。

今回の作戦はレースに集中しないこと。過去何回かの経験から疲れは体力的なものはもとより、精神的な部分も大きい気がしていました。なので序盤から中盤まではできる限り気を紛らわせながら走り、精神的な疲れを溜めないように心がけました。

具体的にはiPhoneからFacebookで遊びながら走ってました。レースの様子を実況中継。想像以上に楽しかったです。レスいただいた皆様、ありがとうございました(^^)

 

そんなレース序盤の様子を写真で紹介します。

まずはお約束の仮装ランナー達。いちばん目立ってたピカチュウ。

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さも沖縄っぽいランナー。

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日本中どこにでもいる虎のおじさん。

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続いて楽器での応援。

太鼓での応援がかなり多かったです。

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ブラスバンドも。5km手前で早くも「負けないで」。

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仮想応援団もちらほら。

プロパンでガス。

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ヤクルトペア。

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道路の反対側に目をやると綺麗な海が広がります。

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そんなこんなでレース前半は絶好調。15kmの通過が1時間29分と4時間切りに向けてほぼ予定通り。

さんざん遊びながら走ったおかげで精神的な疲れもほぼなく「えっ?もう15km??」ってな感じでした。

 

が、好事魔多しとはよく言ったもの。17km付近で事態は暗転。

 

足がつりました。

 

・・・Oh。過去、レース終盤で足がつったことはありますが、こんなに早くつったのは初めて。

僕の場合、足がつるのはミネラル不足が原因です。もちろん当日はこまめにミネラル補給していましたが、こんだけ早くつるということは、当日だけでなく普段の食生活からしっかりしてないといけないってことですね。。

 

さて、足は回復するどころかどんどん酷くなっていくので、まだハーフにも到達していないことを加味すると、無念のリタイヤというのが妥当な選択ではあるのですが、このレースに限ってはどうしても止められない理由があったのです。

 

(つづく)

 

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2014 おきなわマラソン参加レポート3〜嗚呼憧れの嘉手納基地

 

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スポーツ ランニング 沖縄

2014 おきなわマラソン参加レポート1〜平和な前日編

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第22回 2014 おきなわマラソン参加レポートです。

まずはレース前日のゼッケン受け取りの様子から。

ゼッケンの受け取りはレースのスタート地点でもある沖縄県総合運動公園内の体育館で行われています。

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前日必須ではないので当日に受け取ることもできますが、当日だとどうしてもこんな感じ

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になってしまうので、落ちついてレースを迎えるためにも可能な限り前日に受け取っておいた方が良いと思います。

この時にゼッケンと一緒に参加賞ももらえます。タオルとTシャツが選べるので僕はタオルを選択。

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ちなみにTシャツはこんな感じ。会場で見る限りだとTシャツの方が人気だったみたいです。

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当日は同じ体育館の中に荷物預かり所が開かれます。

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郵送されてくるナンバーカードを紛失してしまった方はこちらで再発行できます。

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さて、ひと通りチェックも終わり時間に余裕があったので会場内をぶらぶらと散歩。

当日のゴールになるのがこちらの陸上競技場です。

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スタンドから。

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栄冠は誰の手に。

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体育館の隣ではフードフェスティバルも。

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さすがに前日は閑散とした雰囲気。

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目ぼしい所は見終わったので、スタートゲートをくぐり家路に就きます。

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いい感じにテンション高まったところで、いよいよ翌日はレース当日。

なんとも大変なレースでございました。。

(つづく)

 

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2014 おきなわマラソン参加レポート2〜絶好調のレース前半 

 

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