Category Archives: 旅行

旅行 論理

ひとり旅ができる人とできない人

LINEで送る
email this
Pocket

 

人を分類するときの観点は無数にあります。

女性・男性、理系・文系、未成年・成年などなど。

こういった数ある観点の中で、かなり人の本質に近い部分で分類できると思うのが「ひとり旅ができる・できない」です。

 

ひとり旅ができる人は、基本的に自立した人です。

自分がやりたいことを自分で決め、自分で計画を立て、自分で用意をして、自分でリスクに備える。

そしてきままに旅を楽しみながら、万が一問題が起きたら自分で対処し、責任は自分でとる。

これらをひと通りできる自立した人が、ひとり旅ができる人です。

 

一方で、ひとり旅ができない人は、なんらかの点で他者に依存している人です。

旅を楽しむにあたって必要ななんらかのスキルが不足しているため、その点に関しては他者に頼らざるを得ないのがひとり旅ができない人です。

それは言語的な問題だったり、護身的な問題だったりと様々だと思います。ときどき聞くのが「ひとりだと楽しめない」という声。楽しむことを他者に依存するってことですね。

 

このように「ひとり旅ができるか否か」には、その人が自立しているか否かが現れるのですが、これはそのまま人生観にも反映されます。

自分で全部責任をとって人生をひとりで楽しむことができるか、あるいは何らかの点で他者に依存し他者と共に生きることを前提とするのか。

こういった人としての根本に近い部分に問いかけられるのが「ひとり旅ができるか否か」です。

もちろんこれはどちらが良い悪いではなく、その人の持つ特性に合った生き方をすればよい話です。「ひとり旅はできるけど、みんなで旅行する方が好き」なんて人もいると思うので、その人は両方を上手く使い分ければ良いと思います。

 

僕はもちろんひとり旅愛好家。

旅のパートナーはいてもいいけど、ひとり旅ができる人限定。でもって旅の中で一緒での行動と個別行動を適宜組み合わせるってのがよいです。

 

これそのまま人生観。

ひとり旅してるおなごでもナンパすっか。

 

では。

 

(次回予告) follow us in feedly

自分で選んだのか「選ばされた」のか

 

LINEで送る
email this
Pocket

旅行

雪まつりに行ってきた!その3 〜遊べる会場!つどーむ会場のレポート。

LINEで送る
email this
Pocket

大通会場すすきの会場と巡ってきた雪まつりツアー。最後はつどーむ会場です。

ここは札幌中心部からは少し離れているので、シャトルバスか地下鉄で行きます。どの方法で行っても30分あれば着くと思います。

先の二つの会場とは違って、身体動かして遊べるのが特徴。

では早速写真にて紹介。

まずは招き猫がお出迎え。
2013 02 05 13 49 37

巨大な滑り台であります!
2013 02 05 13 56 00

えんやこらとチューブを引いて登坂。
2013 02 05 14 03 14

頂上到着!
2013 02 05 14 06 53

でもってズサーと滑ったんですが、カメラは落としそうだったので滑っている間の写真は無し。

続いてドームへ入ってみます。

ひろ~い。
2013 02 05 15 17 48

ありがちなゆるキャラがお出迎え。
2013 02 05 14 29 51

航空自衛隊のブースでは、本物のヘルメット装着できました。トラトラトラ。
2013 02 05 14 31 01

募集中!
2013 02 05 14 42 13

座席も潤沢に用意されているので、
2013 02 05 15 14 31

ラーメンを食す。
2013 02 05 14 40 37

ってな感じのつどーむ会場でした。

他にも子供向けのアトラクションがいくつかあったので、子供連れでしたらそれもエンジョイできるかと思います。

やっぱり身体を動かして遊べるっていいですね!ちょっと足を伸ばして来る価値は十分にあるおもしろ会場でした。

以上、3回に渡ってお伝えした2013年さっぽろ雪まつりレポート。各会場とも趣向が凝らしてあって楽しかったです。ガリンコ号は是非リベンジしたいので、その時はやっぱり雪まつりも楽しめる時期にまた来たいなっと思います。

では。

LINEで送る
email this
Pocket

旅行

雪まつりに行ってきた!その2 〜すすきの会場のレポート。

LINEで送る
email this
Pocket

引き続き、さっぽろ雪まつりのレポート。メインの大通会場をみた翌日は氷像メインのすすきの会場を見て来ました。

雪像と違って氷像もいいですねー。細かいところまで作りこんであって、雪像には無い繊細さと執念が垣間見えます。そんな作品の数々をご紹介。

個人的に気に入ったのがこの二つ。

2013 02 05 12 41 54

2013 02 05 12 52 48

どちらも魚が埋め込まれています。やっぱりこういうひとひねり効いたやつっていいですよね。二つ目はお寿司屋さんの作品だったかな。さもありなん。

もちろん他にも力作ぞろい。

ウィスキーはお好きです♪
2013 02 05 12 39 39

ほーおー。
2013 02 05 12 40 33

2013 02 05 12 43 37

あ、これも何か埋まってる。
2013 02 05 12 44 20

飛びます飛びます。
2013 02 05 12 50 05

2013 02 05 12 50 08

ドラゴンっ
2013 02 05 12 50 31

2013 02 05 12 51 17

ヒョウ!躍動感満点。
2013 02 05 12 52 10

2013 02 05 12 52 25

どの雪像も通り沿いに順番に並んでいるので、短時間で全部見ることができました。

そんな訳でけっこう時間に余裕があったので、続いてアトラクションメインのつどーむ会場へGO。

(つづく)

LINEで送る
email this
Pocket

旅行

雪まつりに行ってきた!その1 〜メイン会場(大通会場)のレポート。

LINEで送る
email this
Pocket

さて前回のガリンコ号に続いての北海道旅行レポート。

行ったのがちょうど雪まつりの時期だったので、ガッツリ雪まつりも堪能してきました。

開幕前日の2月4日にメインの大通会場を見て、翌5日にすすきの会場とつどーむ会場を見て来ました。

本エントリーでは大通会場の様子を紹介します。

今回の目玉は何と言ってもプロジェクションマッピング!雪像に特殊技術で光をあてて、ゴリゴリ色をつけたり動かしたりするやつです。

後で知ったのですが、これ人が集まりすぎて危険ってことで途中から中止になったそうですね。。年末の東京駅とおんなじパターン。

僕が見に行ったのは開幕前日の4日だったので、人もそんなに多くない中バッチリ見れてかなりラッキーでした。

そんな訳で結構貴重かもしれないプロジェクションマッピングの映像がこちらです。

まずはAudiの雪像。めっちゃ走ってる〜。

続いて「白クマの親子がつむぐ北の大地の物語」という作品。

どちらもかなり迫力の作品でした。

もちろん例年通りの雪像も充実。

鳥っ!

2013 02 04 19 47 24

犬っ?

2013 02 04 19 48 45

お城三変化。

2013 02 04 19 49 12

2013 02 04 19 49 19

2013 02 04 19 49 59

八百万の神??

2013 02 04 20 02 56

なめこ〜

2013 02 04 20 29 14

海軍好き(^^)

2013 02 04 20 32 48

あー、一部で人気のアレですね。

2013 02 04 20 33 34

まるちゃん、デカっ!

2013 02 04 20 37 10

と、どれもこれも力作揃いでおもしろかったです。あまり深く考えずに前日に見に行ったのですが、雪像はほぼ全部できていましたし、そんなに混んでなかったですし、プロジェクションマッピングも見られたしと結果的にはとてもお得に楽しめました。来年以降見学を予定される方いましたら、前日に見に行ってみるのも賢い作戦かもしれません。

ちなみに翌日の昼間にはこーんなアクロバティックなスノボ競技の公開練習もやってました。これもなかなかの迫力。

そんな感じで大満足の大通会場。

次回は、氷像メインのすすきの会場のレポートです。

では。

 

LINEで送る
email this
Pocket

旅行

紋別で砕氷船ガリンコ号に乗ってきた!

LINEで送る
email this
Pocket

すっかり桜も散ってしまった今日この頃ですが、今更ながらに2月上旬に行ってきた北海道旅行のレポート。

今回は砕氷船ガリンコ号のレポートです。

まずは札幌からバスに乗って紋別まで移動。所要3〜4時間くらいだったかな。

で、ガリンコ号ステーションに到着。

2013 02 04 12 52 51

ステーション内部。そこへ・・

2013 02 04 12 50 37

いきなり今日は流氷のお目にかかれないとの張り紙。。Oh。。

2013 02 04 12 50 12

まー、自然が相手のことなので致し方なし。気を取り直して乗船。

2013 02 04 11 55 52

2013 02 04 11 55 45

いざ出航!なにやら前方に白いものが。

2013 02 04 11 56 11

おお!流氷!先週流れてきたやつが、まだ港の中に残っていたとのこと。うん、見れてよかった。

2013 02 04 12 03 32

2013 02 04 12 03 44

順調な航海。

2013 02 04 12 10 54

いい絵がとれた(^^)

2013 02 04 12 11 06

甲板はこんな感じ。寒いっ!

2013 02 04 12 13 09

動力部。テンション上がるっ!

 

前方に流氷発見であります!

2013 02 04 12 25 35

ガリガリガリ〜。砕氷の様子も見れてよかった!

と、それなりに流氷をエンジョイ。十分楽しめた!

その後は、ツアーオプションの炉端焼きを満喫。

2013 02 04 13 03 20

2013 02 04 13 05 24

2013 02 04 13 12 44

2013 02 04 13 12 56

2013 02 04 13 16 14

ごちそーさまでした。

と、船好きにはたまらない特殊船ツアーでした。

一面の流氷!ってやつもやっぱり見てみたいので、そのうちにリピートしてみたいなっと思います。

次回は雪祭りのレポート

では。

LINEで送る
email this
Pocket