Category Archives: 東南アジア旅行

マレーシア 生活 自由

目指せMM2Hビザ!ゲームのルール説明。

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前回エントリーで今後の方向性について書いたので、今回はその具体的なゴールと制限時間に関して。つまり僕がこれから取り組むゲームのルール説明です。

まず、目指す方向性に沿った直近の具体的なゴールは「MM2Hビザの取得」にします。

MM2Hビザってなに?って人も多いかと思いますが、端的に言うと自由にマレーシアに住むことができるビザです。これを持っていると年間何日でもマレーシアに滞在することができる、というか住むことができます。住む場所の自由度を広げたい僕にとっては垂涎のビザ。

去年の東南アジア放浪の中でもちろんマレーシアも見てきたんですが、もの凄く良かったです。特にコタキナバルがお気に入りですが、他にもマラッカとかペナンとかそれぞれに特色があって、場所によって色んな楽しみ方ができそうです。日本にも住んでみたい街はたくさんありますが、それに加えてマレーシアの各都市からも自由に住むところを選べるなんて、とってもワクワクします。(ああ、旅行記の続き書かないと。。)

もちろん欲しいといってすぐ手に入るビザではなく、当然取得要件が設定されています。MM2Hビザ公式Webサイトによると、

50歳未満の申請者は500,000リンギ以上の流動資産及び一月10,000リンギ以上の国外での収入があることを証明する財務的証拠を示すことが必要です。

とのこと。今日時点の為替レート(1リンギット=31円)で日本円に換算してみると、

50歳未満の申請者は15,500,000円以上の流動資産及び一月310,000円以上の国外での収入があることを証明する財務的証拠を示すことが必要です。

といったとこでしょうか。

うん。目標としてはそこそこ適当なんじゃないでしょうか。月30万の収入も、1500万の資産も男として生きていくにはクリアしておかなければならないラインだと思います。(今は収入ゼロだけどな!)

でもってこれをクリアできれば、マレーシア各地に住めるようになるとなればモチベーション的にもなかなか高まってきます。うん、イイね。

具体的なゴールが定まったところで、あとは制限時間。やっぱり30代のうちには取得しておきたいですね(僕は今月37歳になります)。となると、39歳誕生日の時点で月の収入が50万に到達してれば、なんとか30代での取得が見えてきそうな気がします。

というわけで、39歳の誕生日までに月収50万円というのをMM2Hビザ取得に向けたマイルストーンにします。日本とマレーシアの各地を転々としようと考えているので、当然この収入も住む場所に縛られずに生み出していないといけないというのがこのゲームの面白いところ。

あと、僕は極端にわがままなので好きなこと、やりたいことしか続かないという傾向があります。ので、稼ぐための活動も好きなこと、やりたいことしかしないというのもゲームのルールに追加しておこうと思います。

このゲーム、もちろん不確定要素もあります。

最大の不確定要素はこのビザの発給が停止されてしまうこと。これはマレーシアの国策によるものなので、もはやなんとも言えません。あと3年は終わらないことを祈るのみですが、万一発給が終わってしまったらしょうがないですね。その時点でまた別のゴール設定します。それまでの取り組みは全く無駄にはならないと思いますし。(このビザがなくても年間180日までだったらマレーシアには滞在できますし。)

もう一つは為替変動。円安に触れればそれだけ日本人の僕としてはハードルがあがります。これに関しては、円高を願いつつ多少の円安も吸収できるよう稼いでおくしかないのですが、もうちょっと視野を広げて日本円だけでなくドルとかユーロとかでも稼げる仕組みを作っておくことでリスクヘッジができるかもです。

というわけでゲームのルールをまとめると、

ゴール:40歳の誕生日までにMM2Hビザ取得。
マイルストーン:39歳の誕生日までに月収50万円。
ルール:収入は住む場所に制限されずに生み出すこと。好きなこと、やりたいことしかやらない。

となります。

ああ・・宣言してしまった。負けず嫌いなんで、宣言した以上達成できるよう日々精力的に取り組んでいきます。楽しくね。

では。

 

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旅の荷物 東南アジア旅行

[旅の荷物-05]僕が使っているバックパックとパッキングのコツを紹介。

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前々回前回のデイパックに続いて今回はバックパック(メインリュック)を紹介。

僕が使っているバックパックはグレゴリーのデイ&ハーフパックです。容量は33L。
DSC07894DSC07895

実は旅行開始前にリュックを選びに行く時間が無かったので、こちらのサイトを参考にして選びました。新品だと初心者だと思われて狙われやすくなるので、あえてヤフオクで中古品を購入。

機能的には非常にシンプルです。ポケットが一つも無いので全てメインエリアに収納です。当然メインエリアには南京錠で鍵をかけるので防犯の面ではポケットは無くて良いと思います。ファスナーもかなりゴツくて頑丈です。
DSC07899

ただし一箇所に全て収納なのでパッキングには少しコツが入ります。

個人的に行き着いた結論は
①小さいものはそれなりの大きさになるまでまとめる。
②リュックへは雑に放り込む。
です。

まずは①。

荷物を扱っていて一番イライラするのが「あー、あれどこやったっけ?」と探したいものが行方不明になり、挙句全ての荷物を一旦取り出して探すことになるケースです。何度これをやったことか。

で悟ったのが「モノが無くなるのはそれが小さいからだ」ということ。大きなリュックの中で小さなモノを探すのは非常に難儀です。だもんでリュックに入れるものは全てある程度大きくすることにしました。

もともとそれなりに大きさがあるものはそのままで良いのですが、小さいものは小さいもの同士をまとめて袋にいれ、とにかくある程度の大きさを持たせるようにしました。

バックパックに入ってるモノはこんな感じなんですが、写真右下にあるビニール袋あたりが一番小さいモノです。最低限この位の大きさは持たせるようにしました。
DSC07903バックパックに入ってるモノの一覧はこちら

ではどんなルールでまとめるかというとズバリ使用頻度別です。

旅行を始めた当初はモノの種類別に分けていたんですが、それだとなんだかんだで色んな袋をリュックから出さないといけなくなり、大抵部屋がぐちゃーな状態になっておりました。

これはイケてないなと思い、宿で絶対使うもの、宿でそこそこ使うもの、みたいに使用頻度ごとに分けるようにしました。すると当然宿に着いてからリュックから取り出すのはせいぜい袋1つ2つ。非常にすっきり。手間も減りましたし、同時に忘れ物のリスクも減らせました。

分類は旅が進むなかで徐々に整っていく部分も大きいと思うので、あらかじめ大きさが異なるジップロックやビニール袋をいくつか用意しておくと便利だと思います。

続いて②。

①ができていればリュックのどこに何を入れるかはさほど気にする必要はありません。どれもそれなりの大きさがあるのでそこそこあっさり見つかりますし、そもそもリュックの中がなんとなく使用頻度順に整っていくので探すこと自体少なくなります。

のでどこに何を入れるかはあまり気にせずにポイポイと雑に放り込んでしまって良いと思います。ってか毎回どこに何を入れるか考えながらパッキングするなんて、面倒くさくてできないっす。。

ただし注意点が二つ。

①とトレードオフなのですが、各荷物にそれなりの大きさを持たせると必然リュックの中のデッドスペースも大きくなります。のでリュックの大きさに対して荷物がギリギリいっぱいだとかなり気をつけて詰め込まないといけなくなります。雑に放り込むにはそれなりに荷物を減らしてリュックを余裕ある状態にしておくことが必要です。

あと、壊れやすいモノが入っていると、それを衣類で挟んだりと気を使わないといけなくなります。もちろん都度そういった工夫をすれば良いと言えば良いのですが、僕はその辺気にするのが面倒くさいのでケースに入れたりして荷物自体に強度持たせるようにしています。

といったコツを駆使しつつ、便利にこのバックパック使っています。このリュックもかなりお気に入り。

日本に帰ったら、防災グッズをコレにいれて備えておこうと思ってます。中身が対して変わらないかもしれませんが(笑)。

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旅の荷物 東南アジア旅行

[旅の荷物-04]デイパック(サブバッグ)の防犯テクニック。

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前回紹介した僕が使っているデイパック(サブバッグ)。今回はこのデイパックを使い込んでいく中で編み出した防犯テクニックをいくつか紹介します。

■ストラップでの置き引き防止。

ベルト部分に開閉可能なストラップが付いています。
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本来は肩にかける時に使うものですが、カフェなどでの簡単な置き引き防止にも使えます。これを使って椅子などにロックしておけばパッと持っていかれるのを防ぐことができます。
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これをやっておくだけでかなり安心度が違います。最近は肩から外してるときは常にこれでロックしてないと落ち着かないくらいです。

■開閉ファスナーは左右どちらかに思いっきり寄せておく。

メインエリアのファスナーは両開きになっています。使い勝手的には上部開きができる中央にファスナーを配置しておくのが便利なのですが、これだとスリを狙ってくる輩にとっても
・二つのファスナーどちらからでも開けられる。
・バッグの中が見やすい。
という利点を与えてしまいます。

ので、街なかを歩く時にはファスナーを左右どちらかに思いっきり寄せておくのが良いとおもいます。こうすることで
・一つのファスナーからしか 開けられない。
・開けてもすぐには中身が見えない。
となり、多少は盗られにくくなります。

もちろんガッツリ防ぎたい場合はファスナーに南京錠取り付けます。

■100円フックでの簡易ロック

メインエリアはファスナーに鍵をつけることができますが、外側ポケットはファスナーが一つしかないのでそのままだと鍵をかけられません。そこで登場するのが100円ショップで売ってるフック。
DSC07887

これをポケット近くのロープ部分に取り付けると、こんな感じでロックすることができます。
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フックを開ければすぐに解除できてしまう程度の簡易ロックですが、街なかでのスリ防止程度には役立ちます。

などなど。

もちろんバイクでのひったくり対策として、バッグは道路と反対側の肩(手)に持つといった基本も大切ですね。

そんなこんなが奏功してか今のところ盗難には合わずに済んでますが、そんなコトを言ったそばから盗難に合うのが世の常なので帰国まで後少し、より一層注意して過ごしたいと思います。

次回は荷物がぎっしり詰まったバックパックと収納のコツを紹介。

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旅の荷物 東南アジア旅行

[旅の荷物-03]僕が使っているデイパック(サブバッグ)。

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前回の貴重品ケースに続いて、デイパック(サブバッグ)の紹介へ移ります。今回はデイパック自体を簡単に紹介。

僕が使っているデイパックはコールマンのブリーズスリングバッグというワンショルダーです。

これの最大の特徴がMacBook Air(11インチ)がピッタリ入るということです。

僕は基本的には荷物を持ち歩くのが嫌いでできればデイパックも持ちたくないんですが、今回の旅行にはどうしてもノートPCは必要だったので、せめて無駄にバッグが大きくならないようMacBook Airがギリギリ入る最小限の大きさのバックを選びました。

こんな感じでかなりキツイですが、ピッタリ収まります。
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こいつにMacBook Airを始め荷物一覧で紹介したグッズを入れて持ち歩いてます。

小さい割に収納は全部で6箇所あり、用途ごとに分けて入れることができるのは流石にコールマン。

メインエリア
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メインエリア内部ポケット
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外側に左右二箇所
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背中部に一箇所。左右両開きで貫通しています。
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ベルトにも一つ
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僕は一番セキュアなメインエリア内部ポケットに準貴重品を、取り出しが容易な外側ポケットとベルトポケットに良く使う生活グッズを入れてます。

性能には基本的には満足していますが、ワンショルダーというのは好みが分かれるところだと思います。

ひょいっと肩からかけられるので手軽な反面、どうしても片方の肩に負荷が集中してしまいます。とは言ってもそんなに重くはないので、僕的にはちょいちょい左右入れ替えながらかければ大丈夫な範囲です。

あと、街で良く見かける背中にバックパック、お腹にデイパックという持ち方はできません(ベルト部の収納捨てて、先にワンショルダーを肩から斜めがけすればいけるかもですが)。僕は近い距離であれば両肩にバッグを一つづつで運んでます。長い距離の場合はバックパックを両肩で背負って、デイパックを手持ちしています。

耐久性は問題なさそうです。3ヶ月弱かなりハードに使ってますが、ヘタったり破けたりする様子は見られません。

といった感じのデイパック。かなり気に入っているので日本に戻ってからも普通に使いそうです。

次回はこのデイパックを使う中で編み出したちょっとした防犯テクニックを紹介

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東南アジア旅行

[旅の荷物-02]貴重品ケースとその中身。

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前回の荷物一覧に続いて、今回は荷物の中でも最重要な貴重品ケースの中身を紹介します。

位置づけとしてはこの貴重品ケースがあればとりあえずは旅行を続けることができるものをまとめて入れています。

逆に無くしたら完全にアウトなので常に首からぶら下げてTシャツの中に入れてます。

外観はこんな感じ。
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ケース自体がこちら。
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実はこのケースそもそもはスマホ用防水ケースです。貴重品ケースとして持ってきた訳でも何でもなく、ビーチで遊ぶときにスマホとかちょっとした小物を入れるのに便利だろうなーと思って持ってきただけのケースでした。

が、キャッシュカード紛失騒動が勃発し、貴重品をある程度集約管理しなきゃいかんなーと考えた時に白羽の矢が立ったのがこいつ。

試しにパスポートを入れてみると・・・
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あらピッタリ☆測ったかのようにピッタリ収まりました。もともと防水ケースなので耐水性もバッチリ。汗にも強いしシャワーにもそのまま持って行けます。

という訳でこれを貴重品ケースへと格上げ。絶対無くせないものは基本的にこの中へ集約して入れておくことにしました。

具体的に入ってるモノはこんな感じ。
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・パスポート
・クレジットカード (VISA×2、Master×1)
・非常用現金($200+¥30,000)
・緊急連絡先を書いたメモ
・ライセンスカード(ダイビング、船舶)

これらがあれば、とりあえず旅行を続けることはできます。

当初はこれに加えて現地通貨引き出し用のキャッシュカードもあったんですが、無くしてしまったので今はクレジットカードのキャッシングで代用しています。

パスポートは移動日には空港やらホテルやらで頻繁に出し入れするので、そういった日は貴重品ケースからパスポートケースに移してデイパック(サブバッグ)へ入れてます。街なかで頻繁に貴重品ケースから出し入れする方が危ないので。他のモノは基本的に貴重品ケースへ入れっぱです。

実際ケースに入れる時は、パスポート以外はまとめて小さいビニール袋に入れてからケースに入れてます。こうするとバラつかなくって便利です。
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流石にもう重要品は紛失できないので、ことある度に中身が全部揃っているか確認しています。あと貴重品ケース自体の破損も怖いのでこまめにチェックしてます。特に紐部分ですね。

貴重品を一箇所に集約させておくか、リスク分散の為に複数箇所に分けておくかはバランスが難しいところだと思います。僕は分散させるとその分紛失リスクが増大すると考え、絶対に無くせないものはほぼ集約させました。そのかわり貴重品ケースは基本的に肌身離さず。

現金だけは財布と貴重品ケースに分散させているので、最悪貴重品ケースを紛失した場合は財布にある現金を使って日本大使館へ駆け込みですね。

博物館などで手荷物を強制的にロッカーに入れさせられることが良くあります。そんな時でも首から下げTシャツの中に隠してる貴重品ケースはそのまま持って入れるので、結構この貴重品ケースは気に入ってます。

以上、貴重品ケースの紹介でした。

次回は貴重品ケースの次に重要なデイパックを紹介

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