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タイ ミャンマー 東南アジア旅行

東南アジア放浪の旅 最初の1ヶ月のまとめ

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7月15日から始まった恐ろしく適当な東南アジア放浪の旅。始めてから1ヶ月が経ったので簡単にこれまでの経緯をまとめておきます。

本日(8月18日)時点で、回った国は2カ国です。(まだ2つか!)

少し細かく追っていくと

■タイ
7月15日〜30日        バンコク (日帰りでアユタヤ、パタヤ)
7月31日〜8月13日 プーケット (パトン、カロン、カタ、ナイハーン、シャロン[ラチャノイ島、ラチャヤイ島、ピピ島]、プーケットタウン)

■ミャンマー
8月14日                     ヤンゴン
8月15日〜16日         マンダレー
8月 17日〜                 バガン

といった感じです。要はタイで丸々1ヶ月過ごしたって訳ですね。大変居心地が良かったもので(^^)。加えてバンコクでは現地在住の友達のお世話になり、プーケットでは夏休みでタイに来ていたいとこ一家のお世話になりました。色んな方の支えの下で今回の旅行は成り立っております。ありがとうございますm(_ _)m

各街の詳細は追ってバックデートでまとめていきます。

今回の旅のテーマが「住める/住みたい街探し」なんですが、個人的にはタイは十分に住める国です。中でもプーケットは是非住みたい街です。

物価、医療レベル、人々の性格的にバンコクもプーケットも全然アリです。特にプーケットは海が綺麗という僕にとって何物にも代えがたい特性を持っているので思いっきり住みたい街です。ただ、どうしても長くいると退屈してしまう感は否めないので、年間で1〜2ヶ月ロングステイに来るのがベストかなという印象です。現地で仕事に就いたりしたらまた別なんでしょうが。

ミャンマーは人々は本当に温かく良い国だなと思うのですが、いかんせんインフラ面、特にインターネットがまだ発展途上なの気になるところ。将来的にはインターネットを中心に生計を立てていきたいと思っているので、その点では現時点では住む街としては難しいかな、という所感です。

ここまでトラブルとしてはやはりキャッシュカード紛失ですね。これはマジ焦りました。幸いなんとかリカバリーできたのでホント良かったです。

それ以外は特に大きなトラブル無く、体調も全く崩すことなく過ごせています。どこでも寝れる、何食っても平気な身体はとっても便利です。お母さんありがとう。

この後の予定としてはちょっとペースを上げつつ、

ミャンマー→ラオス→ベトナム→カンボジア→マレーシア→フィリピン

と回っていき、10月中旬に日本に戻る予定です。

マレーシア、フィリピンでは海辺の街に少し長めに滞在できならなーと思っています。やっぱり海はいいね。サイコー海サイコー。折を見てダイビングもちょいちょい挟んでいきたいところです。

7月15日に始めて10月中旬帰国なので丸々3ヶ月の旅行になります。というのも今回の旅行は個別の旅行保険には入っておらずクレジットカード付帯の旅行保険を当てにしているので、その期間に合わせました。(○天カード大活躍してます。K谷さんありがとう!!)

帰国の暁には是非みなさままた遊んで下さい。話のネタはたくさん持ち帰る予定なので(笑)。

というのがここまでのまとめとなります。この後も随時ブログにまとめていきますので、是非お楽しみ下さいませ。

では。

 

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[ヤンゴン-01] プーケット→バンコク→ヤンゴンのトランジット

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いよいよタイを離れる日がやってきました。次の目的地はミャンマー最大の都市ヤンゴンです。

プーケットからの移動になるので、プーケット→バンコク→ヤンゴンというトランジットになります。使うのはバンコクエアウェイズというLCC。実は初めてなんですよね、国内→国外というトランジット。

で、プーケット空港でのチェックインで案の定「ここでパスポートコントロールしていきますか?それともバンコクでしますか?」というクエスチョン。はて?どっちがいいんだろう?ま、先に済ましちゃった方がいいかなと思い、ここでやりますと回答。したらじゃぁ次はあっちのImmigrationコーナーへ行けと。

ちなみにその時点でこんなシールを貼られました(預け荷物にも同様のタグが)。ちょいちょいこういったシール付けてる人を見かけていたのでなんだろうと思っていたのですがそういうこと(トランジットの目印)だったんですね。
2012 08 14 11 45 43

さて、そんな訳でいそいそとImmigrationコーナーの列に並びつつ、ちょっとした不安が。実はミャンマーに行くにあたり現金をUSドルで準備しておかないと行けないんですが、まだ両替してなかったんですよね。手元にあるのはタイバーツのみ。だので、係員の人に「パスポートコントロール終わった後でも両替できる?」と聞いたところ「OK、OK。できるよ」とのことで安心して列へ。

つつがなく出国手続き&セキュリティチェックが終わり構内へ。さてさて両替カウンターを探すと・・無い!免税店は多々あれど、両替カウンターは無し。係の人に聞いても「中には無いよ」との回答。

ガビーンΣ(゚Д゚;

既にパスポートコントロールを済ませてしまっているので、バンコクで空港の外に出ることは不可。だもんでもしバンコク(の入国手続後構内)でも両替できなかったら、恐っろしく悪いレートでヤンゴンにて両替しないといけないことに・・・。

バンコクまでの機中、もの凄くヤキモキした気持ちで過ごしました。

ま、結局はバンコクのスワンナプーム空港は出国審査後の構内にもガンガン両替カウンターがあったので、完全に杞憂だったのですが。

そんな訳で、無事プーケットからバンコク経由でヤンゴンへ到着。預けた荷物もちゃんとヤンゴンへ着いてました。(掲示とは別のターンテーブルでクルクル回ってたけど。。)

ヤンゴン空港での入国手続はすんなり。パスポートのチェックも待ち時間ゼロだったし、税関もサラッと通過でした。パスポートチェックの待ち時間ゼロは国外では人生で初ですね。

空港はこんな感じ。小さいながらも綺麗で快適な空港です。
2012 08 14 16 44 07

2012 08 14 16 30 41

早速空港にて現地通貨(チャット)へ両替したいところですが、事前に調べたところでは空港はレートが悪いとのことだったのでグッとこらえてそのままタクシーへ。空港からのタクシーはUSドルでの支払いが可能です。($10でした)

という感じで無事ヤンゴンの宿へ着きました。両替の件を除けば至極あっさりといったとこですね。

次回は簡単にヤンゴン最初の宿のご紹介

 

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タイ 東南アジア旅行

ダイビング@ピピ島

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昨日のラチャノイ&ラチャヤイ島に続いて今日は ピピ島ダイビング!

この日潜った2本の写真をまとめて紹介。

DSC05757フェリーから見たピピ島。

DSC05760

 

DSC05761準備開始

DSC05768エントリー完了。

DSC05776いざ潜行!

DSC05780いい青さ!

DSC05781出た!いきなりカメ出現です!

DSC05784

DSC05804この日は二個体発見。

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DSC05830

DSC05909

DSC05914

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DSC05934

DSC05950

DSC05976おおとりはサメっ!!

DSC06001無事にエグジット。

海を語るのに多くの言葉は不要ですね。(楽!)

と、大満足のプーケットダイビング。

正直クラビなどなど他にも行ってみたい海があるのですが日程の都合上泣く泣く断念。

さて、バンコク→プーケットと進んできた今回の旅。この時点で既に1ヶ月をタイで過ごしているのですがようやく次の国ミャンマーへ移ります。

ビザは既にバンコクで入手済み

いざミャンマーへレッツゴー(^O^)/

 

 

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タイ 東南アジア旅行

ダイビング@ラチャノイ島&ラチャヤイ島

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プーケットと言えば海!海と言えばダイビング!!ってな訳で潜りますよ〜。

プーケットでは延べ二日間ダイビングをしたのですが、初日の今日はラチャノイ島とラチャヤイ島。プーケット島南東部にあるシャロン湾からフェリーで2時間くらいのところです。

シャロン湾の様子。
DSC05504

DSC05506

今回乗るのはこのフェリー。立派!!
DSC05509

DSC05512しゅっぱーつ(^o^)/

DSC05514

最初に潜るのはラチャノイ島。到着が迫りいそいそと準備開始。
DSC05518

いざエントリー!
DSC05520青い。

DSC05524青い。

DSC05565青い。

DSC05542青いぜっ!

お魚もいっぱい(^^♪
DSC05555

DSC05549

DSC05560白い魚に、

DSC05536青っぽい魚、

DSC05532黒い魚に、

DSC05528まだらの魚だ〜!!

魚の名前はさっぱり覚えられませ〜ん♪(´ε` )

ランチを挟んで続いてラチャヤイ島。
DSC05596ガーデンイール〜

DSC05611

DSC05626

DSC05652

DSC05674エイ的な

DSC05720エビ的な

DSC05678沈船発見であります!

DSC05680

DSC05684

DSC05691

DSC05697難破船が僕の住み家さ〜♫

色々いた!満足満足。

調子に乗って明日はピピ島へGO〜♫

 

 

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プーケットでキャッシュカードを紛失した件。

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やっちまいましたよ。プーケットでキャッシュカード紛失です。

昨日(8月6日)の夕方に、ふと財布を見たらキャッシュカードが無い!最後に使ったのが8月1日にパトンビーチのATMでお金下ろした時なので、その時に取り忘れた模様です。。

結論から言えば、

  • 不正利用の履歴無し。
  • キャッシュカードの利用停止完了。
  • 以後の現金引き出しはクレジットカードにて。

ということで大きな実害無く、旅の継続にも支障なく済みそうです。

が、やっぱりショックです。。パスポートの次くらいに無くしちゃいけないものを無くしたわけですから。

ってな訳で今回の件を通じて色々分かったこと、思ったことをまとめておきます。

■発生した事象

恐らくATMで現金下ろした後のキャッシュカード取り忘れです。何人かに聞いたところタイではこの事故が多いそうです。というのも、現金&明細が出てきてからカードが出てくるまでちょっと間があり、現金と明細だけ取ってその場を去ってしまう・・ということのようで。

あと、さっきクレジットカードでお金を下ろした時は、お金が出てきた後さらにもう一度ボタンを押さないとカードが出て来ませんでした(一瞬カードが飲み込まれたのかとマジびびりました)。画面にキティちゃんが表示されていたので、なんかのプロモーションかキャンペーンのようですがそういのトリッキーな仕掛けは心臓に悪いです。。

■取り忘れたカードはどうなるの?

今回使ったATMはKバンクという銀行のATMだったのですが、ここの人に聞いたところ、

  • 忘れられたカードは数十秒後にATMに吸い込まれる。
  • そのカードは翌日マシンを開ける際に回収され、そのまま破棄される。
  • 破棄されるまでに銀行まで連絡があれば、所有者の手元に戻るかも。

とのこと。僕の場合紛失が8月1日で問い合わせたのが8月7日なので、とうの昔に破棄されちゃった可能性が高いですね。ちょっと乱暴な感じもしますが、不正に利用される可能性を考えればシンプルで有効な対応と思います。

問い合わせは最初はATMに電話番号が記載されているコンタクトセンターへ行いました。で、上記の回答。続いてダメモトで銀行の支店に行って聞いてみたのですが、やっぱり同じ回答でした。

ちなみにBangkok Bankの対応も確認したところ、こちらも「早々に破棄します。」とのこと。わりと標準的な対応のようです。

ただ、「コンビニ併設のATMの場合に店で預かっててくれた」「たまたまマシンを開けてるところに遭遇してその場でID証明して返却してもらえた」というケースもあるそうなので、例外も多々あるようです。

■で、どうしたの?

僕の場合、ノートPCを持っていたのでまずそれで銀行口座の情報を確認しました。幸い不正に引き出された形跡は無く一安心。でもって電話で銀行に連絡入れてキャッシュカードを止めてもらいました。

キャッシュカードが戻ってくる可能性はほぼ無いので、今後の現金引き出しはクレジットカードでします。海外キャッシングですね。限度額が20万円なのがちょっと心細いですが、オンラインバンキングで返済すればその時点で利用可能額が復活するとのことなので、まぁ大丈夫です。

銀行のキャッシュカードは日本に戻ってから再発行するしかないですね。。

■役に立ったもの

筆頭はなんといってもノートPC。こいつで色々調べまくりました。これがないと流石に対処できなかったと思います。持ってきてよかったぜMacBook Air。

次いでSkype。Skypeのサービスで「月額定額で日本の固定電話にかけ放題」というのに申し込んでいたので、これ使ってネット経由で日本の銀行やらクレジットカード会社やらに電話かけまくりました。海外からだとフリーダイヤルが使えす、03やらの番号にかけないといけないんだけどこのサービスのおかげで通話料は無料。ナイス。(僕が昔申し込んだ時は4ユーロくらい/月 と安かったんだけど、今は 日本宛だと¥1,100/月 するみたいです。)

最後は現地携帯電話。これ使って現地銀行のコンタクトセンターやらなんやらにかけました。安宿だったので部屋に電話はなかったし、いちいち公衆電話探すのもおっくうだったのでとても役立ちました。ちなみに紛失に気がついてわたわたしていた晩に、たまたまバンコク在住の友人から現地携帯宛に電話がかかってきて色々対処法を教えてもらえたという僥倖も。最高だぜタディー☆

 

とまぁこんな感じです。正直準備不足で日本を発ってきてしまったので、色々とトラブル時の対処法を組み立てておかないとなーと思っていた矢先の出来事でした。やっぱり綿密な準備は必要ということを痛感しました。

とは言え、なんとかリカバリーできたので、大きな支障なく旅は続行です。

皆様も旅行の際にはお気をつけ下さいませ。

さて若干凹みつつも、旅はプーケットメインエベントのダイビングへと進みます。

 

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