Category Archives: ミャンマー

ミャンマー 東南アジア旅行

ヤンゴン街なかの様子。

LINEで送る
email this
Pocket

ヤンゴン  マンダレー  バガンと回り、再びヤンゴンへ戻って来ました。

前回のヤンゴン滞在では観光スポットが主だったので、今回はのんびりと街なかを散策してみました。

2012 08 21 09 59 16街の目印スーレーパゴダ。

2012 08 21 10 00 42教会も。

2012 08 21 10 06 10商店街。

2012 08 21 10 18 33スマホ売ってました。

2012 08 21 10 29 27水屋さん。

2012 08 21 10 49 28サムスン目立ってました。

2012 08 21 10 55 11炊飯器は懐かしの型がメイン。

2012 08 21 11 19 09日本人に人気らしい。

2012 08 21 11 38 41映画館もありました。

2012 08 21 11 52 24アウンサンマーケット。

2012 08 21 12 06 44

2012 08 21 11 53 18色々売ってます。

とこんな感じ。IT系はPC、スマホと最新のものが入ってきている一方、電化製品は(日本での)かなり旧式のものだったりとかなり新旧混在している印象でした。

停電がしょっちゅう起こるのでデスクトップPCはとても厳しい気がします。ノートPCが良いですね。

実際来るまでは全くイメージが沸かなかったミャンマーですが、実際来てみると「思ってたよりは普通。だけど、やっぱりまだまだ。特にインフラ面。」といった印象です。

基本的には今後どんどん開かれていく国だと思うので、電気、インターネットなどのインフラ面がさらに整備された頃にまた来てみたいなと思います。

ヤンゴンの仕上げにもう一度シュエダゴンパゴダの美麗をどうぞ。
DSC06142

ミャンマー旅行記は以上です。

さて、タイ→ミャンマーと渡ってきた今回の旅。次はまさかのダークホース・ラオスへ向かいます

 

LINEで送る
email this
Pocket

ミャンマー 東南アジア旅行

ブレイクファストロマンス

LINEで送る
email this
Pocket

バガン二日目の朝。朝食をとるべく屋上のテラスに向かう僕。

見渡すと空いてる席はうら若きアジア系女性の向かいの席のみ。途上国を一人で旅行しちゃうような子は無条件で好みだ。

天の配剤に感謝しつつ「Can I take this seat?」。頷く女性。

いきなり話しかけるのもちょっとななどと思い、ぼんやりと空を見上げる僕。

「日本人の方ですか?」うぉっとお!はいはいそうです。すいません気を使わせちゃって。

聞けばヤンゴン→バガン→マンダレーと回ってる最中とのこと。僕とちょうど逆回り。

この後すぐのバスでマンダレーへ向かうとのことで、マンダレーの宿情報や親切なタクシーの運ちゃん情報なんかをシェア。かなり喜んでもらえたようで何より。

いくばくかの世間話の後、バスの時間を気にしつつ先に席を立つ女性。見送る僕。

名前くらい聞いておけば良かったかなと軽く後悔しながらも、少しは役に立てたことに満足しつつ紅茶をすする。

数分後。

リュックを携え再度テラスに現れた女性。その手には一冊の小説が。

「これもう読み終わったんで良かったら読んで下さい」と手渡される小説。

突然の展開に動揺しながらも「ありがとう。移動時間暇だから助かるよ。マンダレー気をつけて行ってきてね」と全力紳士対応。

笑顔で立ち去る女性。

今度こそお別れかと嘆息する僕の前に佇む一冊の本。

はっ。

これはフラグ!?フラグなのか?この本の中に連絡先のメモが挟んであって・・。そうだそうに違いない!!

目を皿のようにして、くまなくページをめくる僕。

 

そこに、連絡先の影は微塵もなかった。

 

僕は今日も元気です。

2012 08 19 20 46 11

 

LINEで送る
email this
Pocket

ミャンマー 東南アジア旅行

ガイドブック無しでのミャンマー旅行

LINEで送る
email this
Pocket

今ミャンマーを旅行中なんですが、今回のミャンマー旅行では個人的にちょっとしたトライアルをしてみてます。

それはガイドブックを持たずに旅行するというもの。

いままでそれなりの数の国を旅行してきましたが、いずれも毎回事前にガイドブックを購入してから行ってました。(大抵読むのは行きの機中ですがw)

今回もバンコク滞在中に「次はミャンマー行くか〜」と決めた際、早速Amazonでミャンマーのガイドブックを探してみたのですが・・無いんです。いやあるにはあるんですが、地球の歩き方の古本がプレミアム価格(¥4,000以上)で売られてるのみ。(もうじき新版がでるので、増刷控えてるそうです)

たかだかガイドブックに¥4,000も払うのもちょっとな・・と思い、せっかくなのでガイドブック無しでの旅にしてみようと思い立った訳です。

そこで頼りになるのはやっぱりインターネット。現地旅行代理店のWebサイトをいくつか見れば必要な情報はほとんど揃いました。

今回は訪問先のミャンマーがあまりインターネット事情がよろしくないことを踏まえ、参考にしたWebサイトをノートPC(MacBook Air)へSiteSuckerというアプリを使って一括ダウンロードしておきました。

あとは地図ですね。 こちらはスマホ(iPhone&Android)にそれぞれ訪れる地域の地図をダウンロードしておきました。Androidの純正地図アプリはダウンロード機能が標準で付いてて便利ですね。iPhoneの地図アプリはキャッシュに頼らないといけないのでちょっと心もとないところ(これ電源切ったら消えますよね多分)。別途オフラインで使える地図アプリを入れておけば尚安心でしょう。

という準備で、今のところ全く問題なくミャンマーを旅行できています。地図は実際には空港でゲットした紙の地図も併用しています。

ミャンマーって他国に比べるとネット上に流れてる情報量は少ない方の国だと思いますし、現地のインターネット環境も正直まだそれほど整っていない国です。そのミャンマーをガイドブック無しで行ければ、今後どの国行く場合も基本的にはもうガイドブック無しでいいなと思ってます。

ガイドブックが不要になれば旅行に伴う出費が節約できて嬉しい限り。荷物も減りますしとも言いたいところですが、僕は本は全てスキャンしてデータで持ち歩くのでその点では変わり無し。

ちなみに今回参考にさせてもらったのは以下のサイトです。とっても助かりました。ありがとうございました。

ガイドブックレスの旅、皆様も興味がありましたら是非お試し下さいませ。

 

LINEで送る
email this
Pocket

ミャンマー 東南アジア旅行

ロマンのバガン。

LINEで送る
email this
Pocket

昨日無事にフェリーでマンダレーからバガンの隣町ニャンウーへ到着

明けて今日はバガンの街を見て回ります。

本日の移動手段は宿で借りたチャリ。チャリで遺跡巡りと言えば思い出されるのがアユタヤでの悲しい思い出ですが、今回は抜かりありません。雨ガッパを備えてあります。スコールでもワコールでもどんと来いやぁ!

ニャンウーからバガン(オールドバガン)まではチャリでまっすぐ言って30分といったとこ。実際は散々寄り道しながら行ったのでもっと時間かかりました。

さてそのバガン。一言でいうと広い平原に無数のパゴタが点在している、そんな土地です。強いて言えばアユタヤに似てますが、もっと広くそしてパゴタの数も多い感じです。

このひろ~い土地がそのまま昔の面影を残していると思うと、うーんロマンを感じますねー。

では写真の紹介です。

ニャンウーからオールドバガンへ向かう道中の様子。
2012 08 18 09 35 51

2012 08 18 09 41 17

2012 08 18 09 43 25

2012 08 18 09 44 24

2012 08 18 09 44 38

2012 08 18 09 47 43

2012 08 18 09 51 58

2012 08 18 10 13 39

もうひたすらパゴダ、パゴダ、またパゴダです。一つ一つにちゃんと名前が付いているのですが、正直もうどれがどれやら。

もうお腹いっぱい!って頃にようやくバガンに到着。

2012 08 18 10 26 44

2012 08 18 10 27 31

2012 08 18 10 29 56

2012 08 18 10 30 10王宮ですかね。

2012 08 18 10 32 45

2012 08 18 10 33 33

2012 08 18 11 05 11もちろんパゴタも。

2012 08 18 11 11 21ちょっと変わり種。

2012 08 18 11 11 37エーヤワディー川を望む展望台。

2012 08 18 11 17 50川を眺めながら、

2012 08 18 13 04 44ランチっ。

といった感じのバガンの街。きっと一つ一つじっくり見てたらいくら時間があっても足りないんじゃないかと思います。僕はかなり割りきってちゃっちゃ〜と見て回っちゃいましたが。

ちなみにバガンではこんなことも。僕は元気です。

さて、バガン観光を終えたところでこの後ヤンゴンに戻ります。列車、船と使って来たので最後は普通にバスで。(飛行機は何かと評判良くないので避けました。)

次回ミャンマー紀最終回はヤンゴン街なかの様子です。

 

LINEで送る
email this
Pocket

タイ ミャンマー 東南アジア旅行

東南アジア放浪の旅 最初の1ヶ月のまとめ

LINEで送る
email this
Pocket

7月15日から始まった恐ろしく適当な東南アジア放浪の旅。始めてから1ヶ月が経ったので簡単にこれまでの経緯をまとめておきます。

本日(8月18日)時点で、回った国は2カ国です。(まだ2つか!)

少し細かく追っていくと

■タイ
7月15日〜30日        バンコク (日帰りでアユタヤ、パタヤ)
7月31日〜8月13日 プーケット (パトン、カロン、カタ、ナイハーン、シャロン[ラチャノイ島、ラチャヤイ島、ピピ島]、プーケットタウン)

■ミャンマー
8月14日                     ヤンゴン
8月15日〜16日         マンダレー
8月 17日〜                 バガン

といった感じです。要はタイで丸々1ヶ月過ごしたって訳ですね。大変居心地が良かったもので(^^)。加えてバンコクでは現地在住の友達のお世話になり、プーケットでは夏休みでタイに来ていたいとこ一家のお世話になりました。色んな方の支えの下で今回の旅行は成り立っております。ありがとうございますm(_ _)m

各街の詳細は追ってバックデートでまとめていきます。

今回の旅のテーマが「住める/住みたい街探し」なんですが、個人的にはタイは十分に住める国です。中でもプーケットは是非住みたい街です。

物価、医療レベル、人々の性格的にバンコクもプーケットも全然アリです。特にプーケットは海が綺麗という僕にとって何物にも代えがたい特性を持っているので思いっきり住みたい街です。ただ、どうしても長くいると退屈してしまう感は否めないので、年間で1〜2ヶ月ロングステイに来るのがベストかなという印象です。現地で仕事に就いたりしたらまた別なんでしょうが。

ミャンマーは人々は本当に温かく良い国だなと思うのですが、いかんせんインフラ面、特にインターネットがまだ発展途上なの気になるところ。将来的にはインターネットを中心に生計を立てていきたいと思っているので、その点では現時点では住む街としては難しいかな、という所感です。

ここまでトラブルとしてはやはりキャッシュカード紛失ですね。これはマジ焦りました。幸いなんとかリカバリーできたのでホント良かったです。

それ以外は特に大きなトラブル無く、体調も全く崩すことなく過ごせています。どこでも寝れる、何食っても平気な身体はとっても便利です。お母さんありがとう。

この後の予定としてはちょっとペースを上げつつ、

ミャンマー→ラオス→ベトナム→カンボジア→マレーシア→フィリピン

と回っていき、10月中旬に日本に戻る予定です。

マレーシア、フィリピンでは海辺の街に少し長めに滞在できならなーと思っています。やっぱり海はいいね。サイコー海サイコー。折を見てダイビングもちょいちょい挟んでいきたいところです。

7月15日に始めて10月中旬帰国なので丸々3ヶ月の旅行になります。というのも今回の旅行は個別の旅行保険には入っておらずクレジットカード付帯の旅行保険を当てにしているので、その期間に合わせました。(○天カード大活躍してます。K谷さんありがとう!!)

帰国の暁には是非みなさままた遊んで下さい。話のネタはたくさん持ち帰る予定なので(笑)。

というのがここまでのまとめとなります。この後も随時ブログにまとめていきますので、是非お楽しみ下さいませ。

では。

 

LINEで送る
email this
Pocket