Category Archives: ラオス

ラオス 東南アジア旅行

ラオスの郵便局で使われていたのが英語じゃなかった話。

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ビエンチャン ルアンパバーン  シェンクアン と回り再びビエンチャンへ戻って来ました。

今回は特に何をするでもなくのんびりビエンチャンを満喫するのが目的。

さてそんな中、ラオス各地でいくつかおみやげを買ったのでそれを日本に送るべく郵便局へ行って来ました。

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親切な係の人に案内され、購入した箱におみやげを詰めいざ発送。

「ここに必要事項記入してね」と言われ、はいかしこまりました。
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んん??なんだこれ?知らない単語がいっぱい。まがいなりにも1ヶ月半旅行を続けて来た身。多少の英語には触れてきたつもりですが、さっぱり分からない。

一瞬落ち込んだんですが、すぐに気づきました。これ英語じゃない、フランス語だ。

てっきりどの国も公用の外国語は英語で統一されていると思い込んでいたんですが、そういえばラオスはかつてはフランス領。こんなところに面影が残ってるんですね。

すっかりスルーしていましたが、そういえば上の郵便局の看板もがっつりフランス語で書いてあります。

調子に乗って他の行政機関(と関係しそうなもの)の看板も見てみましたが、やっぱりひと通りフランス語でした。
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街なかでは普通に英語が使われているのでフランス語ができなくて不自由するケースは全くありませんでした。郵便局以外は。

個人的なちょっとした発見でした。

さて大満足のラオスを終え、次はベトナムへ移動します!

 

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ラオス 東南アジア旅行

シェンクアン 謎の石壺平原(ジャール平原)観光ツアー

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さぁそこそこ無事に到着したシェンクアン。今日は一日観光ツアー。目玉はジャール平原と呼ばれる謎の石壺が点在している平原です。そこを始め何箇所か観光スポットを回ります。

トップバッターはいきなり目玉のジャール平原。なるほど確かにあります、でかい石壺が。
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これらが一体何なのかまだはっきりと解明されてはいないそうですが、お墓なんじゃないか説が有力とのこと。他には過去に存在した巨人用のコップだなどの言い伝えもあるらしいです。

ちなみにこの平原、主な所がサイト1,2、3と分けてよばれていて、上の写真はサイト1。サイト2も行ったのですがそちらの石壺はさらに高い壺でした。

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続いて洞窟へ。戦争の時、相当数のラオス人がここへ避難してきたそうです。入り口付近には爆弾で破壊された跡も。
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道すがらモン族の村の様子も拝見。こういう極端に閉じた世界で過ごす人生ってどういうものなのか、ちょっと想像がつきません。
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次は温泉というかホットスプリング。飲んでも健康に良いよとガイドさんは言っていましたが、どう見ても毒々しい緑色です。
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最後はライスワイン工場。かなり日本酒と似た味でした。
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といったところでツアー終了。いわゆるパッケージツアーに参加したのは今回の旅では初だったのですが、短時間で色々と効率良く回れて便利ですね。

今回のツアーは、同じ宿に泊まっていた人達で一緒に申し込みました。その際凄まじい交渉力で20%程のディスカウントを勝ち取った南アフリカの女性に深く感謝の意を表する次第でございます。

めでたしめでたし。

さてこの後はバスで再び愛しのビエンチャンへ戻りました。

次回はそこビエンチャンでのちょっとした発見の話。

 

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ラオス 東南アジア旅行

ルアンパバーン→ホーンサバン 再び車の旅

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さてルアンパバーン観光を終え次の目的地はホーンサバン。シェンクワンというエリアにある、謎の石壺が点在する平原がある街です。

今回の移動はまたもや車。前回のようなことがありがならも車移動を止めない僕はどちらかと言えばドM。

今回は人数が少ないため前回のような大型バスではなくミニバスでの移動。

ルアンパバーン出発は午前9時。ここから7時間程度の道のりです。

宿でピックアップされ到着したバスターミナルでホーンサバン行きのミニバスに乗り換え。かなり盛況のようでこの時点で12人乗りの車は満席。

さぁ全員揃ったところでいざ出発。

出発して数分走ったところで運転手が衝撃の告白。「実は途中でもう一人乗ってくるんだ。。」

車内に響き渡るブーイング。もう座る席はねーよ、と。

運転手の主張は「最後列座席は4人座れる」。ちなみに僕が座っていたのはその最後列座席の一番端。

・・いいだろう。親からもらったスリムな体型と、日頃のストレッチで培った柔軟な身体はこの日のために用意されといっても過言ではない。この試練受けて立とうではないか。

ってな訳でホーンサバン到着までの7時間、少しでもスペースを節約できるようかなり無理な体勢で耐えてました。富樫源次もちょっとは認めてくれたと思います。

最後の一人が搭乗してきた際、最後部座席に座ってたチャイニーズ女性と席を代わってあげていた初老のドイツ人男性は凄くカッコ良かったです。それに引き替え一切の無関心を決め込んでいたニュージーランドとベルギーの青年、君等はちょっと男塾で鍛え直してこい。

それ以外にも
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わぁ、土砂崩れですね。雨季ですもんね♪ってなちょっとしたトラブルも当然のように発生しました。まぁこれはもともと工事中だったところが少し崩れた程度のものだったので30分程度で復旧しましたが。

そんなこんなでどちらかと言えば無事と言える範疇の中で、ホーンサバン到着です。

道中最後列で一緒に苦行を完遂したマレーシア青年はとっても親切で一人旅行の僕を思いやって毎晩晩飯に誘ってくれました。サンクス。

この日は移動の疲れもあり、到着後は晩飯がてら街中をちょっと散策しただけで就寝。翌日ツアーで石壺平原観光へ向かいます。

 

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ラオス 東南アジア旅行

This is ルアンパバーン

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すったもんだの末にようやくたどり着いたルアンパバーン。

観光した時の様子をまとめて紹介。

まずは何はともあれ雄大なメコン川。
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プーシーからの眺め。
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バスが一緒だった日本人Guyと観光したので、写真撮ってもらいました。
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そしてワットシェントーン。
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伝統工芸品屋さんなんかも。
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さてさて街中の観光をひと通り終え、いよいよメインイベントとも言えるタートクアンシーの滝へ。
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DSC06236ターザンロープ。

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あまり泳いでる写真が無いですが、泳げますここ。ターザンロープなんかもあってかなりアクティブに動けます。一番上まで登ろうとするとかなり悪路を行くことになるので、ビーチサンダルよりは踵がしっかり止まるサンダルの方が良いです。

夜はナイトマーケット脇の路地でお食事。
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カエルを、
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食す。
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という訳で満喫のルアンパバーンでした。

次は謎の石壺の街、シェンクワンのホーンサバンへ

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ラオス 東南アジア旅行

ビエンチャン→ルアンパバーン 絶食30時間の旅

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ビエンチャンの街がいたく気に入った僕ですが、他の街も見るべく一旦出立の時を迎えます。

次の目的地は北の街ルアンパバーン。移動手段はバスです。

その前夜、異変が起こります。

お腹が痛い。。

ここまで一切体調を崩すことなくきていたこの僕がここに来て初の腹痛。しかも明日は12時間バスに乗り続けるというのに!

翌朝解消されていることを切に願いつつ、出すものを出し一旦就寝。

翌朝。

お腹は引き続き全力降下中。

「くそっ どうしてだ・・なぜ今・・!!」と海南戦で足を怪我した赤木主将の心情とシンクロして遊びつつ、それでもどうにか対策を取らなきゃなりません。

・・絶食しかない。

食ったら出てくる。ならば食わずにいれば良い。太陽が東から昇るくらい明らかなことです。

ってな訳でルアンパバーンまで一切食べ物を口にしないことを決意。最後に食べたのが昨日の18時くらい。ルアンパバーン到着は今日の19時なのでおよそ25時間の絶食。オーケーこれくらいなら食料を買い忘れた週末に体験済みだ。ズボラな一人暮らし経験者なめんな。

さてさて予定通り朝7時に宿に迎えに来たトゥクトゥクに揺られてバスターミナル到着。ここでビエンチャン行きのバスに乗り込みます。

乗り込んだのはフロントガラスにデカデカと「V.I.P」と書かれた二階建てのバス。ほほうこれはこれは立派じゃないですか。もしかしてトイレが付いて・・・なかったです。

ともあれ出発。

幸い絶食作戦は功を奏しトイレに悩まされることもなくバスは順調に北上。

しかし時にして12時30分。以外な角度から事態は急変します。

「ブロロロロ・・・ロ・・ロ・・・・・・」

止まったね、エンジン。さーすがVIP。

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さぁ、楽しい修理の始まりです。

ラオのあんちゃん達が早速作業を開始し、何をするかと思ったら故障した部品をハンマーでトンテンカンテンぶっ叩いてます。

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いや、マジこりゃどーにもならんと思いました。直る見込みはほぼゼロです。

結果から言えばルアンパバーンから代替のバスが到着してそちらに乗り換えて一件落着でした。

直る見込みが無くまずいなーと思った時に、同じバスに乗っていた他の日本人御三方と共にヒッチハイクでルアンパバーンへ向かうという腹案を画策したのですがこれは陽の目を見ず。それはそれで楽しそうだったんだけど。

が、しかし。解決したのはバスの件のみ。僕の絶食は引き続き継続です。バスの故障によりロスした時間はおよそ5時間。その分絶食時間も延長です。

結局宿に着いたのは深夜23時半。飯にありつけたのは24時頃。延べ30時間の絶食。

いやーキツかった。家でゴロゴロしながらの絶食と、色々動きながらの絶食はやっぱり違いますね。

ともあれルアンパバーン到着です。諸々あったおかげで同乗の日本人の皆様とも仲良くなれたし。

めでたしめでたし。

 

次はルアンパバーンの街をまとめて紹介

 

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