Category Archives: 旅の荷物

旅の荷物 東南アジア旅行

[旅の荷物-05]僕が使っているバックパックとパッキングのコツを紹介。

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前々回前回のデイパックに続いて今回はバックパック(メインリュック)を紹介。

僕が使っているバックパックはグレゴリーのデイ&ハーフパックです。容量は33L。
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実は旅行開始前にリュックを選びに行く時間が無かったので、こちらのサイトを参考にして選びました。新品だと初心者だと思われて狙われやすくなるので、あえてヤフオクで中古品を購入。

機能的には非常にシンプルです。ポケットが一つも無いので全てメインエリアに収納です。当然メインエリアには南京錠で鍵をかけるので防犯の面ではポケットは無くて良いと思います。ファスナーもかなりゴツくて頑丈です。
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ただし一箇所に全て収納なのでパッキングには少しコツが入ります。

個人的に行き着いた結論は
①小さいものはそれなりの大きさになるまでまとめる。
②リュックへは雑に放り込む。
です。

まずは①。

荷物を扱っていて一番イライラするのが「あー、あれどこやったっけ?」と探したいものが行方不明になり、挙句全ての荷物を一旦取り出して探すことになるケースです。何度これをやったことか。

で悟ったのが「モノが無くなるのはそれが小さいからだ」ということ。大きなリュックの中で小さなモノを探すのは非常に難儀です。だもんでリュックに入れるものは全てある程度大きくすることにしました。

もともとそれなりに大きさがあるものはそのままで良いのですが、小さいものは小さいもの同士をまとめて袋にいれ、とにかくある程度の大きさを持たせるようにしました。

バックパックに入ってるモノはこんな感じなんですが、写真右下にあるビニール袋あたりが一番小さいモノです。最低限この位の大きさは持たせるようにしました。
DSC07903バックパックに入ってるモノの一覧はこちら

ではどんなルールでまとめるかというとズバリ使用頻度別です。

旅行を始めた当初はモノの種類別に分けていたんですが、それだとなんだかんだで色んな袋をリュックから出さないといけなくなり、大抵部屋がぐちゃーな状態になっておりました。

これはイケてないなと思い、宿で絶対使うもの、宿でそこそこ使うもの、みたいに使用頻度ごとに分けるようにしました。すると当然宿に着いてからリュックから取り出すのはせいぜい袋1つ2つ。非常にすっきり。手間も減りましたし、同時に忘れ物のリスクも減らせました。

分類は旅が進むなかで徐々に整っていく部分も大きいと思うので、あらかじめ大きさが異なるジップロックやビニール袋をいくつか用意しておくと便利だと思います。

続いて②。

①ができていればリュックのどこに何を入れるかはさほど気にする必要はありません。どれもそれなりの大きさがあるのでそこそこあっさり見つかりますし、そもそもリュックの中がなんとなく使用頻度順に整っていくので探すこと自体少なくなります。

のでどこに何を入れるかはあまり気にせずにポイポイと雑に放り込んでしまって良いと思います。ってか毎回どこに何を入れるか考えながらパッキングするなんて、面倒くさくてできないっす。。

ただし注意点が二つ。

①とトレードオフなのですが、各荷物にそれなりの大きさを持たせると必然リュックの中のデッドスペースも大きくなります。のでリュックの大きさに対して荷物がギリギリいっぱいだとかなり気をつけて詰め込まないといけなくなります。雑に放り込むにはそれなりに荷物を減らしてリュックを余裕ある状態にしておくことが必要です。

あと、壊れやすいモノが入っていると、それを衣類で挟んだりと気を使わないといけなくなります。もちろん都度そういった工夫をすれば良いと言えば良いのですが、僕はその辺気にするのが面倒くさいのでケースに入れたりして荷物自体に強度持たせるようにしています。

といったコツを駆使しつつ、便利にこのバックパック使っています。このリュックもかなりお気に入り。

日本に帰ったら、防災グッズをコレにいれて備えておこうと思ってます。中身が対して変わらないかもしれませんが(笑)。

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[旅の荷物-04]デイパック(サブバッグ)の防犯テクニック。

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前回紹介した僕が使っているデイパック(サブバッグ)。今回はこのデイパックを使い込んでいく中で編み出した防犯テクニックをいくつか紹介します。

■ストラップでの置き引き防止。

ベルト部分に開閉可能なストラップが付いています。
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本来は肩にかける時に使うものですが、カフェなどでの簡単な置き引き防止にも使えます。これを使って椅子などにロックしておけばパッと持っていかれるのを防ぐことができます。
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これをやっておくだけでかなり安心度が違います。最近は肩から外してるときは常にこれでロックしてないと落ち着かないくらいです。

■開閉ファスナーは左右どちらかに思いっきり寄せておく。

メインエリアのファスナーは両開きになっています。使い勝手的には上部開きができる中央にファスナーを配置しておくのが便利なのですが、これだとスリを狙ってくる輩にとっても
・二つのファスナーどちらからでも開けられる。
・バッグの中が見やすい。
という利点を与えてしまいます。

ので、街なかを歩く時にはファスナーを左右どちらかに思いっきり寄せておくのが良いとおもいます。こうすることで
・一つのファスナーからしか 開けられない。
・開けてもすぐには中身が見えない。
となり、多少は盗られにくくなります。

もちろんガッツリ防ぎたい場合はファスナーに南京錠取り付けます。

■100円フックでの簡易ロック

メインエリアはファスナーに鍵をつけることができますが、外側ポケットはファスナーが一つしかないのでそのままだと鍵をかけられません。そこで登場するのが100円ショップで売ってるフック。
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これをポケット近くのロープ部分に取り付けると、こんな感じでロックすることができます。
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フックを開ければすぐに解除できてしまう程度の簡易ロックですが、街なかでのスリ防止程度には役立ちます。

などなど。

もちろんバイクでのひったくり対策として、バッグは道路と反対側の肩(手)に持つといった基本も大切ですね。

そんなこんなが奏功してか今のところ盗難には合わずに済んでますが、そんなコトを言ったそばから盗難に合うのが世の常なので帰国まで後少し、より一層注意して過ごしたいと思います。

次回は荷物がぎっしり詰まったバックパックと収納のコツを紹介。

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[旅の荷物-03]僕が使っているデイパック(サブバッグ)。

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前回の貴重品ケースに続いて、デイパック(サブバッグ)の紹介へ移ります。今回はデイパック自体を簡単に紹介。

僕が使っているデイパックはコールマンのブリーズスリングバッグというワンショルダーです。

これの最大の特徴がMacBook Air(11インチ)がピッタリ入るということです。

僕は基本的には荷物を持ち歩くのが嫌いでできればデイパックも持ちたくないんですが、今回の旅行にはどうしてもノートPCは必要だったので、せめて無駄にバッグが大きくならないようMacBook Airがギリギリ入る最小限の大きさのバックを選びました。

こんな感じでかなりキツイですが、ピッタリ収まります。
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こいつにMacBook Airを始め荷物一覧で紹介したグッズを入れて持ち歩いてます。

小さい割に収納は全部で6箇所あり、用途ごとに分けて入れることができるのは流石にコールマン。

メインエリア
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メインエリア内部ポケット
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外側に左右二箇所
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背中部に一箇所。左右両開きで貫通しています。
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ベルトにも一つ
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僕は一番セキュアなメインエリア内部ポケットに準貴重品を、取り出しが容易な外側ポケットとベルトポケットに良く使う生活グッズを入れてます。

性能には基本的には満足していますが、ワンショルダーというのは好みが分かれるところだと思います。

ひょいっと肩からかけられるので手軽な反面、どうしても片方の肩に負荷が集中してしまいます。とは言ってもそんなに重くはないので、僕的にはちょいちょい左右入れ替えながらかければ大丈夫な範囲です。

あと、街で良く見かける背中にバックパック、お腹にデイパックという持ち方はできません(ベルト部の収納捨てて、先にワンショルダーを肩から斜めがけすればいけるかもですが)。僕は近い距離であれば両肩にバッグを一つづつで運んでます。長い距離の場合はバックパックを両肩で背負って、デイパックを手持ちしています。

耐久性は問題なさそうです。3ヶ月弱かなりハードに使ってますが、ヘタったり破けたりする様子は見られません。

といった感じのデイパック。かなり気に入っているので日本に戻ってからも普通に使いそうです。

次回はこのデイパックを使う中で編み出したちょっとした防犯テクニックを紹介

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旅の荷物 東南アジア旅行

[旅の荷物-01]今回の旅の荷物一覧。

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今回僕は3ヶ月かけて東南アジア各国を放浪したんですが、備忘も兼ねてその際に持ち歩いた荷物に関してまとめておきます。

旅行はあとちょっと残ってますが、日本に戻って荷物片付けたら二度と書けない気がするので何としても旅行中に書き上げます(笑)。

まず今回はダダダっと荷物の一覧。次回以降で色々補足していきます。

荷物は大きく分けて
・貴重品ケース
・ズボンのポケット
・デイパック(サブバッグ)
・バックパック(メインリュック)
の4箇所に入れています

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それぞれに入ってる持ち物は以下の通りです。

貴重品ケース
・パスポート
・クレジットカード (VISA×2、Master×1)
・非常用現金($200+¥30,000)
・緊急連絡先を書いたメモ
・ライセンスカード(ダイビング、船舶)

■ズポンのポケット
・財布
・スマホ

デイパック
◇情報機器
・ノートPC(MacBook Air)
・デジカメ
・Kindle
・それらの充電機器、ケーブル類

◇準貴重品
・パスポートケース
・国際免許証
・使い捨てコンタクト(数枚)

◇外で必要となる生活用品
・折りたたみ傘
・トイレットペーパー
・虫除けスプレー、虫さされ薬
・正露丸
・S字フック
・メガネ用サングラス
・絆創膏

バックパック
◇服関連(着てるもの含む)
・Tシャツ(4枚)
・ポロシャツ(1枚)
・長袖パーカー(1着)
・長ズボン(1本)
・ハーフパンツ(2本)
・ベルト(1個)
・パジャマ用短パン(1着)
・下着(4枚)
・ショートソックス(1足)
・帽子

◇メガネ・コンタクト関連
・メガネ(3つ)
・サングラス
・使い捨てコンタクト(30日分)
・メガネ拭きフロス

◇防犯関連
・南京錠(3つ)
・ワイヤー

◇洗面/医療グッズ
・電動歯ブラシ
・フロス
・石鹸(5個)
・電動シェーバー
・綿棒
・タオル大
・タオル小
・ヘアワックス
・タオルハンカチ(2つ)
・ポケットティッシュ(5個)
・日焼け止めクリーム
・使い捨てマスク
・爪切り
・常備薬

◇虫対策
・おすだけベープ
・おでかけカトリス

◇電化製品関連
・コンセント形状変換プラグ
・三又コンセント
・予備電池(単四×2、CR123A×1)

◇飛行機対策
・ルームスリッパ
・アイマスク

◇ダイビング関連
・水着(長短1着ずつ)
・ダイブコンピュータ
・デジカメ用防水ケース
・ログブック
・ダイビング保険カード[DAN]

◇ランニング関連
・ランニングシューズ
・ランニングパンツ

◇その他雑貨
・ビニール袋(大小数個)
・洗濯バサミ(12個)
・物干しロープ(1個)
・エコバッグ

といった感じ。

今日空港で測ったところバックパックが8kg弱。デイパックは測ってないけど2〜3kgってとこだと思います。

だいぶ絞ったつもりだけど頑張ればもうちょっと減らせそう。

全部で7kgまで減らせればエアアジアに荷物の追加料金無しで乗れるので是非そこを目指したい!預け荷物がない方が何かと手軽&安心ですし。

って何やらまたいつか似たような旅に出ること前提になってますが。

でもいつかまた行きたい。オセアニアあたり。

次回は貴重品ケースとその中身をちょっと詳しく紹介。

 

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