Category Archives: 沖縄

ライフハック ランニング 沖縄

追い風にきちんと気づく

LINEで送る
email this
Pocket

 

今日も日課の海沿いランニング。

いつも以上に軽い足どりに気を良くしつつ、港のふちで折り返し。

すると、とたんに向かい風。

なんてことはない。行きに快調に感じていたのは追い風のおかげで、折り返したらそれがそのまま向かい風になっただけ。

行きは気づかずに追い風に助けられてたんだなーと思いつつ、向かい風の中走って帰ってきました。

 

さて。

身の回りに一人はいる、常に不平不満を言っている人。

そういう人は、向かい風ばかりを感じてるんだと思います。さりげなく助けてくれている追い風に気づくこともなく、感謝することもなく、自分が感じてる向かい風にのみ不平不満を言う。

そりゃ不満だらけになります。

 

そんな人におすすめなのは、すこし走るペースを落としてみたり、立ち止まってみたり、あるいはちょっと逆方向に走ってみたりすること。そうすれば自分がどんな風の中にいるのか分かります。

自分がおかれている状況がきちんとわかれば、口をついて出てくるのは一方的な不平不満ではなく、前向きな改善案になるでしょう。

 

年の瀬だというのにランニングは半袖短パンの石垣島。

では。

LINEで送る
email this
Pocket

ライフハック 沖縄

特定操縦免許は自己申請で安く早くゲットしよう

LINEで送る
email this
Pocket

 

小型船舶の特定操縦免許を、安く早くゲットする方法の紹介です。

それはズバリ講習を受けた後に自分で運輸局に免許更新の申請にいくこと

そうすることで5,000円くらい節約になりますし 、最速で講習当日に特定操縦免許をゲットすることができます。

 

■特定操縦免許とは

特定操縦免許とは、小型船舶にお客さんを乗せて操縦する際に必要となる免許です。ダイビング船とか釣り船なんかがこれに該当します。

取得するには、前提として小型船舶免許(小型船舶操縦士免許)を持ってる必要があり、その上で小型旅客安全講習を受けることで取得できます。

 

■免許の申請は自分でできる

JEISなどの講習機関のWebサイトを見ると、たいていは講習とその後の免許申請がセットで案内されています。

セットで申し込むことで免許申請に関する手間が削減できるというメリットはあるのですが、一方で

・申請代行手数料(海事代理士手数料)と免許送料が発生する。
・免許が届くまで1〜2週間程度かかる。

というデメリットがあります。

これらのデメリットは自分で運輸局に行って免許申請を行うことで解消することができます。

 

■いくら節約になるの?

運輸局へ自己申請を行うことで、おおよそ5,000円くらい節約することができます。

節約できる金額をJEIS西日本の例でみてみましょう。

JEIS西日本のWebサイトによると、特定操縦免許を取得するために必要な金額は以下の通りとなっています。

講習料 10,350円
教本代 900円
印紙代 1級 2,000円/2級 1,800円
海事代理士手数料 4,850円
免許の送料 500円

合計 1級 18,600円/2級 18,400円

 

ここで、免許の申請をJEISに依頼せずに自分で行う場合は海事代理士手数料の4,850円と免許の送料500円が不要となります。5,350円の節約ですね。(一方で運輸局までの交通費は別途発生しますが)

また印紙代もJEISには支払わず運輸局に直接払うので、結果として講習料と教本代の11,250円をJEISに支払うことになります。

 

■どれくらい早く取得できるの?

講習機関に免許申請を依頼すると免許が手元に届くまで1〜2週間程度かかりますが、自己申請する場合は講習終了後いつでも好きなときに運輸局に行って即日取得することができます。(もちろん運輸局が開いてる平日に行く必要はあります。)

詳細は後述しますが、条件が揃えば最速で講習当日に取得することも可能です。

 

■自己申請する場合の講習申し込み方法

自己申請する場合としない場合で分けて案内している講習機関の場合は、その指示に従えばOKです。

上記で例に挙げたJEIS西日本などは悪質にもWebサイト上では自己申請に関してはまったく触れられていません。が、その場合でも事前に講習機関に連絡を入れ自己申請する旨を伝えれば、その際の金額を教えてくれます。おそらくは総額から「海事代理士手数料」「免許の送料」「印紙代」を除いた金額が必要金額になるはずです。

自己申請する場合は提出書類も一部変更になります。

講習と申請がセットの場合は写真を2枚講習機関に提出しますが、自己申請する場合は1枚は運輸局に直接提出するので、講習機関に提出するのは1枚で良いはずです。

また、申請代行に必要な海事代理士への委任状の提出が事前に求められる場合もありますが、自己申請するのであればそれも不要となります。

その他にも必要書類に変更がないか、念のため申し込み時に講習機関に確認しておいてください。

 

■講習当日の注意点

自己申請する場合、講習当日の目的はただ一つ「小型旅客安全講習修了証明書」を入手することだけです。申請を開催機関に依頼する人向けに「海事代理士への委任状」「免許送付に関する書類」などの配布・記入が行われますが、すべて無視しましょう。

 

■どこに申請に行くの?

自己申請は最寄りの地方運輸局でできます。(神戸運輸監理部、内閣府沖縄総合事務局を含む)

地方運輸局一覧

申請可能な時間帯はそれぞれの運輸局に直接ご確認ください。

運輸局に着いたら受付で海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課に案内してもらってください。

船員労働環境・海技資格課に着いたら、特定操縦免許の申請を行いたいことを告げると申請書を渡してくれるので記入をし、提出後30分ほどで即日発行してもらえます。

 

■申請に必要な書類は?

自己申請に必要な書類は以下のとおりです。

・免許証
・小型旅客安全講習修了証明書(講習の最後に発行されます)
・写真1枚(サイズ4.5cm×3.5cm)
・収入印紙 (1級2,000円/2級 1,800円)
・住民票(本籍、住所等に変更がある場合のみ)

収入印紙は郵便局などで購入できます。

 

■講習当日に免許をゲットする裏ワザ

自己申請は都合の良いときにいつでも地方運輸局へ行けばOKですが、講習当日に申請してしまうという裏ワザもあります。

これは講習会場が地方運輸局の近くにある場合にのみ使える裏ワザです。

小型旅客安全講習の終了は17時前後となっていることが多いですが、実際はそれより早く終ることも多々あります。その場合、講習終了後にダッシュで運輸局に駆けつけることで、講習当日に特定操縦免許をゲットすることができます。

僕が那覇のJEISで講習を受けたときは講習が16:20に終わったので、タクシーつかまえてダッシュで運輸局(内閣府沖縄総合事務局)に向かい、無事即日ゲットすることができました。(受付は16:50まででした)

地方運輸局近くの会場で講習受ける方は即日ゲットを視野に入れて、あらかじめ運輸局の受付時間を調べ、必要書類を用意しておくと良いと思います。

 

以上、特定操縦免許 自己申請のススメでした。

では。

 

LINEで送る
email this
Pocket

ライフハック 沖縄

データ通信量無制限SIMで音楽聞き放題満喫中の僕の通信環境

LINEで送る
email this
Pocket

 

データ通信量無制限SIMで音楽聞き放題サービスを満喫してますよ、というお話。

音楽聞き放題サービスとは月額1000円ほどで音楽聞き放題っていうやつで、最近AWAとかLINE MUSICとかApple Musicが立て続けにサービスを開始しました。海外で老舗のSpotifyも近々日本で開始するとかしないとか。

で、この音楽聞き放題サービスとデータ通信量無制限SIMの相性が非常によろしい。

月7GBなどの通信量制限があるとそちらが気になって聞き放題できないところですが、無制限SIMなのでそんな心配は無用。ひたすら音楽聞きまくってます。

 

そんな聴き放題満喫中の僕の通信環境をご紹介。

SIMはぷららモバイルLTE 音声通話付きSIMの定額無制限プランを使ってます。月額3,736円。

ぷららが使ってる電波はdocomoの電波なので、離島なんかに行っても良くつながってます。

基本音声通話はしないので、データ通信のみのプラン(月額2,980円)にしたかったのですが、海の上でなんかあったときに118(海上保安庁)につながらないと困るので泣く泣く音声通話付きにしてます。早くIP電話から緊急通報できるようになって欲しいです。

スマホはASUSのZenFone 5。ぷららのSIMを使うにはSIMフリーのスマホが必要だったので購入。そんなに高機能は求めてないので、スペック的な不満はなし。

ノートパソコン、タブレットなどのその他の情報機器は全部スマホ経由でネットにつないでます。当然こちらもつなぎ放題。

固定回線は契約していないので、ひと月の通信料はぷららの3,736円のみ。これでスマホ、パソコン含め全ての機器がネットつなぎ放題になっているのでなかなか満足してます。

 

難があるとすれば通信速度。ぷららの無制限プランはもともと最大3Mbpsなんですが、今いる石垣島ではそこまで速度出ないです。空いてても2Mbps程度、夜などの混んでる時間だと0.7Mbps程度まで遅くなります。混んでる時間だとHuluやYouTubeなどの動画は画像がかなり粗くなりますね。それでも途切れることはそんなにないのでなんとか使えてる状態です。

今後通信速度が必要になったらUQ WiMAXを契約してデータ通信はそっちメインで行い、SIMは無制限じゃないもっと安いのに乗り換えようと思ってます。UQ WiMAX、最近石垣島でも順調にエリア拡大していていい感じです。

 

以上、僕の通信環境の紹介でした。

 

データ通信量無制限SIMが気になった方は、ぷららモバイルLTEU-mobileb-mobileもしもシークスあたりが候補になると思うので、調べてみてください。

 

では。

 

LINEで送る
email this
Pocket

沖縄 自然 自由

嘉手納基地内を走って思ったこと→ここに長くは住めない

LINEで送る
email this
Pocket

2014 02 16 12 39 03

おきなわマラソンを通じて嘉手納基地の中を走ってきたので、今回はその際に思ったことを。

基地内の僕の印象は閉ざされた浅いアメリカです。

でもって、僕はここには長くは住めないなーってしみじみ思いました。

順番にいくと。

まずアメリカという点。この点は特に問題ではないです。アメリカ文化はフランクで結構好きなので。

問題なのは閉ざされた浅いの部分。

閉ざされたというのは、これはもう物理的にです。基地の周りはぐるりと有刺鉄線で囲まれており、一般人は今回のようなイベントの際にしか入れません。(もっともイベント自体はフリーマーケットやスポーツ大会などそこそこの頻度で開催されていますが)

中に住む人はもちろん閉じ込められている訳ではなく、ゲートからそれなりに自由に出入りはできるのでしょうが、事実としてぐるりと周りから隔離されている時点で僕はもうだめです。自由を全く感じられないですし、なにより不自然です。

 

もう一つ気になるのが浅いという点。

本国からはるか離れた地に自分たちの街を作っているので、そこに歴史があろうはずはないのですが、それにしても浅すぎます。典型的なのがこの建物。

それぞれチャペル、学校、銀行なんですがどれもおんなじような姿形してます。基地内のほとんどの建物がこんな感じでした。

2014 02 16 12 49 23

2014 02 16 12 50 11

2014 02 16 12 50 59

 

建設にあたってはそれなりに合理的なんだとは思いますが、歴史や文化はみじんも感じられません。

歴史や文化をそれなりに尊重する僕としてはこの点もかなりキツいです。

 

というわけで、自由でなく、自然でもなく、歴史もない基地の中には僕は長くは住めないなーって思いました。

最長でも半年くらいかな。それくらいだったら、中の文化をじっくり味わう意味でも住んでみたいかも。

この先どう転んでも中に住むことになるとは思えませんが。

 

おきなわマラソンはそんな所感を持てるようになった、ホントに貴重な機会でした。

社会科見学も兼ねたマラソン大会。お勧めです。

 

では。

 

(次回予告) follow us in feedly

Chromeのマイナー機能紹介 その2 ブックマークをまとめて開く

 

LINEで送る
email this
Pocket

スポーツ ランニング 沖縄

2014 おきなわマラソン参加レポート3〜嗚呼憧れの嘉手納基地

LINEで送る
email this
Pocket

 

17km付近で足がつり、タイムレースとしては終わりを告げたおきなわマラソン。

が、リタイヤするにはどうにも忍びない。

その理由は30km付近でコースに組み込まれている嘉手納基地。

基地好き、というか異世界好きの僕としては、普段絶対不可侵のオーラを放ちまくってる基地の中がどういう感じなのか、どうしても見ておきたかったのです。

その嘉手納基地は遥か10km以上先という事実におののきながらも、基地への思いを諦めきれずにジョグだか歩きだかわからないようなペースでレース再開。

いやキツかった。動かない足で走る練習なんて当然一度もしたことないわけで、どうやったら足に負担かけずに進めるか試行錯誤しながらえっちらおっちら進んでました。

 

とはいえ悪いことばかりでもなく。タイムを一切気にしなくて良いので、エイドを存分に楽しめました。

公式エイドよりは、勝手エイド。非常に多くの方が勝手エイド出してくれていたので、それらをかたっぱしから頂いてました。

オレンジ、バナナといった定番ものから、黒糖、ちんすこうといった沖縄ものまで種類は様々。ごちそうさまでした。

 

どうにかハーフを超え、

2014 02 16 11 14 14

嘉手納まであと6km。

2014 02 16 12 00 54

ついに到着!

2014 02 16 12 36 20

2014 02 16 12 36 48

さーじっくり拝見!

2014 02 16 12 37 03

まずは基地の子どもたちが沖縄っぽくおでむかえ。

2014 02 16 12 37 43

広っ。

2014 02 16 12 39 03

街だね。完全に。

2014 02 16 12 40 23

どこまでコースを外れてよいものか(そもそも撮影してよいのか)ビクビクしながら撮影。

チャペルに、

2014 02 16 12 49 23

学校、

2014 02 16 12 50 11

そして銀行。街としての機能はひと通り揃ってます。写真撮り忘れましたが図書館もありました。

2014 02 16 12 50 59

基地の住民の皆様の応援はもちろんアメリカ式。軽くアメリカのレースに来たように錯覚します。

ちなみに米兵はこんな時でもしっかりとバディシステム。徹底してます。

2014 02 16 12 54 55

よく分からないキャラに見送られつつ、

2014 02 16 13 02 25

嘉手納基地探索ツアー終了。おもしろかった。

2014 02 16 13 03 20

嘉手納基地内部をみて、色々思うところがあったのですが、それについては次回エントリーでまとめます。

 

さて嘉手納基地も見終わり、この時点でレースへのモチベーションはほぼ皆無でしたが、負けず嫌いの身としては制限時間(6時間15分)に打ち切られるのだけは許せなかったので、どうにかこうにかギリギリでゴール。

 

2014 02 16 15 04 22

2014 02 16 15 05 30

ゴール直前のここでiPhoneの電池が切れたのでゴールの瞬間の写真は無し。

 

というわけでなんとか完走証をゲット。ちかれた。

2014 02 16 15 48 24

 

以上、2014おきなわマラソン参加レポートでした。

とっても楽しかったのでリベンジも兼ねて来年もまた出たいですが、来年の2月に沖縄にいるかは誰もしらない。僕も知らない。

 

では。

 

(次回予告) follow us in feedly

嘉手納基地内を走って思ったこと→ここに長くは住めない

 

LINEで送る
email this
Pocket