Category Archives: 生活

ビジネス 生活

Amazon無双な未来予想

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Amazonのこれからの打ち手を勝手に予想。

・自社配送網を全国に整備
・プライム会員に、受け取り用の鍵付き宅配ボックス(Amazonボックス)を無料プレゼント
・Amazonボックス利用者には特典(翌年の会員料無料など)をつけて利用を促進。逆に非利用者は配送料アップ。
・集合住宅ではロビーに宅配ボックス用スペースを確保する流れが加速。居住者はそこに自分のAmazonボックスを置く。結果Amazonの恰好の宣伝となり、プライム会員が更に増加。
・なんならAmazonが集合住宅用Amazonボックスをつくって、マンションにポンとプレゼント。居住者は無料でプライム会員に。Amazonは居住者まるごと取り込み。マンションも価値向上。みんなハッピー。
・駅のコインロッカースペースも借り上げてじゃんじゃんAmazonボックス設置。
・Amazonボックスへの配送が標準となることで再配送回避、24時間配送可、配送員と受け取り手(特に女性)のトラブル回避を実現。結果、自社配送網の効率は最大化
・最大効率の自社配送網を活かして、最安最速の物流サービス「Amazon宅配」開始。ヤマト涙目

 

さぁどうなるか。答え合わせは10年後に。

 

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生活 自由

テレビが面白い!(ただしガラポンTVで観る場合に限る)

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最近めっちゃテレビ見てます。去年まではテレビとは疎遠で嫌悪感すら抱いていたのですが、今や毎日のように面白い番組を楽しんでます。

僕にこの意識改革をもたらしたのがガラポンTV。いわゆる全録機で、全ての地上波の番組がHDDに録画され、それをインターネットを経由してパソコンやiPadなどから視聴するというものです。

最初はテレビのない部屋でもオリンピックやサッカーワールドカップなどのスポーツライブを見られるようにと買ったのですが、いざ買ってみるとそれだけではなく色んな番組を楽しむようになりました。

 

こうなると思うのが僕はテレビの番組が嫌いだったのではなく、テレビに束縛されるのが嫌いだったのだな、ということ。

普通にテレビを観る場合、そこは束縛だらけです。

テレビの前にいなきゃいけないし、時間も決まってる。みたくもないCMを強制的に見せられるし、CMが終わったらCM前のシーンからまた繰り返し。

録画で見れば、時間とCMの束縛は解消されるけれども、今度は事前に録画を設定した番組しか見られないという制約が生まれます。

そんな数々の束縛がイヤですっかりテレビに背を向けていたのですが、ガラポンTVはその全ての束縛をとっぱらってくれました。

iPhone、iPadがあればいつでもどこでも見られるし、もちろんCMもスキップできる。全ての番組が録画されているので番組の制約もありません。さらに急いでるときは倍速で観ることもできます(現状iOS7機のみ)。

その結果、好きな番組を好きな時に好きなだけ楽しむことができるようになりました。

テクノロジーってこういう風に(自由度を高めるように)使うべきだよなってしみじみ思います。

 

あと、番組が検索できるのも大きいですね。歴史物が好きなのでちょいちょいそれ系の番組を物色しています。あとスポーツドキュメンタリも。

 

ちなみにガラポンTV本体は千葉の実家に設置しています。沖縄で設置してもチャンネル数が少ないので(建前)。部屋にあってもじゃまだし(本音)。

併せてHuluも使っているので、動画コンテンツはさすがにお腹いっぱい。生活に支障を来さないようにうまくコントロールしながら楽しんでいかなきゃですね。

 

テレビの束縛から開放されたい方、ガラポンTVお勧めです。

 

さて、そのガラポンTV。設置にあたってはちょっと注意すべき点があるので、次回はそちらを紹介します。

 

(次回予告) follow us in feedly

ガラポンTV設置の際に注意すべき2つのこと

 

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生活

お風呂用メガネ FORゆ(FOR YOU)を使ってみた

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今回はお風呂用メガネ FORゆ(FOR YOU)のレポートです。

わたくしド近眼ゆえメガネを愛用しているのですが、一番困るのは銭湯や温泉など外のお風呂へ行った時。

メガネを外すと見えないし、付けてても曇って見えない。段差で転びそうになることもしばしばなので、ゆっくりとすり足気味で歩くのが習い性となっております。

湯につかったらつかったで、顔なじみに声をかけられても「あなた誰?」ってな感じ。

そんな僕がお風呂専用のメガネの存在を目にしたのが、年末に実家でのんびりとテレビを見ていたとき。

曰く、

・曇らない
・錆びない
・熱に強い

とのこと。いいじゃん!かなりの人気商品だそうです。

すぐにでも欲しかったのですが、通販での販売は2月からとのことで、待ちに待ってようやくゲットとなりました。

届いた「FORゆ」がこちら。

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取り出したところ。

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ド近眼ゆえに度数はMAXの-6.00。これでもちょっと弱いですが、お風呂で使うくらいであれば十分。度数は-3.00〜 -6.00で選べます。

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かなりグニャグニャした感じ。多少乱暴に扱っても大丈夫そう。

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錆びない秘訣がこちら。ネジを使わずにはめ込み式になってます。

ってかレンズ厚っ!

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鼻の高さは調整できないのであしからず。

2014 02 03 11 55 29

さっそく自宅のお風呂で使ってみたのですがこれは確かに曇らない!防水ケースに入れたiPhoneで本読んだり映画みたりすることが多いのでこれは助かる!

熱にも強いとのことなのでサウナに持って入れるのもいいですね。時々メガネ置き場がないサウナもあるので。

メガネが無いと生活がままならない身としては、単純にメガネの予備がひとつ増えたというのも嬉しいところ。

¥1,280でこれだけの快適さと安心が手にはいれば上々です。

お風呂でのメガネにお困りの方は是非どうぞ!

 

・・と息巻いてみたものの、通販での取り扱いはかなりの品薄みたい。

【楽天市場】お風呂用メガネ アイガンFORゆ

気になる方は気長にチェックしてみてください。

では。

 

(執筆所要時間) 40分

 

(次回予告) follow us in feedly
ささやかだけど、ものすごく嬉しかった一言の話

 

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生活

情報空間を散らかさない秘訣もやっぱり「フローとストック」

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前回のエントリーで、部屋を散らかさないための秘訣はフローとストックの意識にあるということを書きました。

これは部屋という物理空間に関しての話だったので、今回は情報空間つまりパソコンとかインターネットに関係する空間の整理についてまとめてみます。

情報空間の場合でも基本的に意識するところはフローとストックで変わりありません。

パソコンであればそのフォルダはフロー用なのかストック用なのか、インターネット上のサービスであればそのサービス自体が自分にとってフロー用途なのか、ストック用途なのかを最初に決め、フローエリアにはデータを置きっぱなしにしないというのが基本的なルールになります。

僕が普段使っている環境をざっくり分類すると、

フロー用途:Gmail、Dropbox、ノートパソコン内のフォルダ全般、クラウドメモ帳(Simplenote)
ストック用途:外付けハードディスク、 オンラインストレージ(livedrive)、Evernote、ブログ

といったところです。

 

物理空間と異なるのは、フローエリアの中に(一時的な)ストックエリアを作りやすいことです。僕の場合も、基本的にフローで使っているGmailやDropboxの中に「とっておくメール」や「外付けハードディスクへ移動予定のファイル」といった半ばストック用途にしているフォルダがあります。物理空間と比べてこの辺を柔軟に設定できるのが情報空間の良いところ。

とは言えフローとストックを完全に混ぜてしまうと散らかる原因になるので、最低限フォルダ単位でそこがフローなのかストックなのかの区別を付けるようにはしています。

そしてフローエリアにある、ストックデータは定期的(月一くらい)に本格的にストックエリアへ移すようにしています。基本的にフロー用途のサービスはそのデータ保持性を信頼していないので。。

 

ストックエリアはデータが失われてしまうとダメージが大きいので、バックアップを充実させるようにしています。外付けハードディスクとオンラインストレージは定期的に同期させ、ブログのファイルも定期的に外付けハードディスクへダウンロードしています。(Evernoteはあまり重要なデータを置いていないので放置気味)

ビビリなのでフローエリアも重要なものについては最低限のバックアップ体制敷いてます。Dropboxはインターネット上とノートパソコンで二重でデータが保持されているので良いとして、Gmailは受信したメールを全てMicrosoftのメールにも転送かけておいて、そちらでも見られる(&保存される)ようにしています。

バックアップ体制を考えやすくなるのも、フローとストックに分けておく利点の一つですね。

 

以上、フローとストックを意識した僕なりの情報空間の整理術でした。

では。

 

(次回予告)
鳥山明はなぜドラゴンボールにホイポイカプセルを登場させたのか

 

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生活

部屋を散らかさない秘訣は「フローとストック」の意識にあり

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ここ数年、部屋が散らかったことがありません。

そもそも極端にモノが少ないので、散らかりようがないというのもありますが、もう一つ常に意識している点があります。

それはフローとストックです。

ざっくり言えばフローは流れで、ストックは格納。

もともとは量に関して用いられることが多い表現ですが、僕はこれを部屋を整理する際に意識するモノの状態として使っています。

フローとストックを意識した整理術とはどんなものかを紹介します。

 

まず、部屋の全ての場所をストック(格納)のための場所なのか、フロー(作業)のための場所なのかに分類します。例えば以下のような分類です。

ストックの場所:タンス、食器棚、 クローゼット、靴箱、机の引き出し
フローの場所:テーブル、流し台、床、机の上

例外は絶対にナシで、明確にどちらかに分けます(理由は後述)。

テーブルの上や机の上など、普段両方に使っている場所もあると思いますが、そういった場所はまずはフローの場所にしてください。絶対にその方が良いです。

 

次に、全てのモノを一度ストックの場所へ戻します。全てがストックされているこの状態が部屋のあるべき姿、すなわち片付いている状態です。この姿を維持し続けることが目標となります。

 

全てをストックの状態にしたままでは何もできないので、何かをする時にはモノを取り出して作業をすることになります。すなわち一時的にフローの状態になります。

重要なのはその作業が終わったら必ず全てをストックの状態に戻すこと。そうすれば決して部屋が散らかることはありません。

そもそも散らかるというのは、フローの場所にモノが存在している状態です。であれば、モノをストックする場所を明確にしておき、常にそこに戻すようにすれば散らかることはありません。

 

以上がフローとストックを使った整理術です。ごくごく当たり前のことですが、場所とモノにフローとストックの概念を当てはめることで格段に整理が実践しやすくなるので気に入っています。

 

陥りがちな罠を二つ紹介しておきます。

一つが、フローの場所なのかストックの場所なのかあいまいな場所にモノが置いたままになり、そこから散らかっていくというものです。あいまいな場所は、モノの一時的な避難場所として使われ、時間の経過とともに必ず散らかっていきます。そうならないために、ストックの場所とフローの場所は例外なく分けておきましょう。

もう一つの罠が、ストックに戻すのが面倒でフローの場所に放置され、それが溜まっていって散らかっていく状態です。ストックに戻さなくてはと分かっていても、それが手間であればおろそかになってしまうのは無理もありません。これを防ぐには導線が非常に大切になります。

すなわち良く使うもの(ペンなど)は、ストックの場所の中でも取り出しやすいところ(開放型の棚など)に、置くといったの工夫が必要になります。

良く使うからといって、フローの場所に置きっぱなしにするのは厳禁です。必ずそこからフローの場所が荒れていきます。どうしてもフローの場所に置きたいのであれば、ペン立てや小さい箱などを使って、フローの一角にちょっとだけストックの場所を作り、そこに戻すようにすると良いでしょう。

 

フローの場所に何もない状態が維持されていると、掃除が格段に楽になります。床、テーブル、机の上など日常的に掃除が必要な場所は大半がフローの場所です。そこに何もない状態が維持されているのですから、掃除が楽になるのも当然至極。

掃除がおろそかになる理由なんてめんどくさいからの一言だと思うので、ストック状態の維持はそのまま清潔な部屋の維持につながります。

 

以上、僕が意識している部屋の整理のポイントでした。

今回は物理的な空間の整理でしたが、次回は情報空間の整理についてまとめてみたいと思います。

 

では。

 

(次回予告)
情報空間を散らかさない秘訣もやっぱり「フローとストック」

 

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