Category Archives: 落語

落語

落語ワークショップ発表会 〜会場が立派すぎてビビるの巻

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随分と時間が空いてしまいましたが、今年1月から通っていた落語ワークショップの集大成となる2月16日の発表会の様子をお届けします。

まずはこちらが会場の江戸川区総合文化センター。立派な建物です。
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中に入ると・・おお!ホールの前にちゃんと看板が立ってます。
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僕の高座名は房総亭海龍なので四番手。演目は「饅頭こわい」。
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ホールを一旦離れ、人気の無い通路を抜けて向かった先は・・
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楽屋!
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超本格的っ!芸能人みたーい。
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お菓子まである!
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さて、はしゃいでばかりもいられません。ちゃんと会場を下見しておかないとです。

うわっ。
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ぐお。
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座席がいっぱい!マジデココデヤルンデスカ・・。
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存分にビビったところでお着替え。実は落語も初めてなら、着物も初めて。ベテランの方に教わりながらどうにか装着。(着物はありがたい借り物です)
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と、事前の準備はこんな感じ。

さて、いよいよ本番。これが記念すべき房総亭海龍の初公演です!10分ちょっとの動画。


・・・落語の前に着付けの練習が必要でしたね。あと歩き方もなんか変!

肝心の落語は最低限カタチにはなってたと思うのですがどうでしょう。自分的にはまぁこんなとこかなって感じ。甥っ子にも合格点もらえましたし(笑)

その甥っ子にもらったプレゼントがこちら。嬉しいわん。
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ワークショップ参加者が全部終わった後、最後に師匠も一席。実は生で落語を見るのはこれが初めて。見るより先に舞台に上がるとは自分そこそこ図太いかも(笑)

師匠の演技はやはり迫力物でした、はい。

そんなこんなでどうにか無事に終えた落語ワークショップ&発表会。ひょんなことからお誘いを受け、深く考えもせずに参加したのですが、練習・発表会ともにとても良い経験になりました。せっかくなので落語はこれからも趣味としてほそぼそとやっていきたいなーと思います。演れるネタも増やしたいけど、しばらくバタバタが続きそうなのでちょっと落ち着いてからかな。

記念にめくりももらいました。これは貴重品!
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では。

 

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落語

落語ワークショップ 補講 〜 明日本番だなんて嘘だと言って。

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いよいよ明日に迫った落語発表会!

本日補講があり、師匠にみっちり稽古つけてもらいました!30分以上がっつりと。贅沢な時間でございます。

しかしまぁそれだけ課題がてんこ盛りということで、正直これで人前に披露してしまって良いのかと申し訳なくなるレベル。

あと数時間最後のあがきをして、ぐっすり寝て明日は開き直ってやりたいと思います。

7人中、真ん中の4番手で登場します。

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最後に師匠も一席やるので、とても楽しみです(^^♪

では。

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落語

落語ワークショップ 第五回 備忘録〜初めて人前で披露

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全五回の落語ワークショップ。ワークショップ本体としては本日2月9日(土)が最終回です。

実際は本番前日の15日(金)に補講があるので、そこでもう一度師匠に稽古はつけてもらえるのですが。

さて、今日はワークショップメンバーの前で演目を披露。

なんというか、やっぱり部屋で一人でやるのとは全く違いますね。自分が世界観作れているのかもの凄く不安になります。

ただその不安を見せてしまうと観客はますます不安になると思うので、もう開き直って堂々とやるしかないですね。

師匠から言われたのは、

・人物の描写、使い分けが甘い。全員同じに見える。
・客が想像するための間が無い。
・声の大小を上手く使いわける必要あり。
・食ってる仕草はしっかり客に見せる。
・言葉遣いが落語のそれになっていない。
・敷居の開け方の細かい指導。

などなど。いやはや課題はてんこ盛りです。

とは言っても最後は楽しくやっちまったもん勝ちだと思うので、出来る限りの練習はした上で当日は楽しくやろうと思います。

・・・なんて、今回は無料の発表会だからこんなこと言えますが、これがお金もらって見せる芸だときっと大変なプレッシャー ですよね。芸の道で生きてる人ってホント凄いと思います。

では。

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落語ワークショップ 第四回 備忘録 〜師匠にボコボコにされるの巻

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残すところあと二回となった落語ワークショップ。今回は2月2日(土)に行われた第四回の備忘録。

高座本番まで後二週間に迫ったここまでくると全体稽古はほとんど無く、基本的に師匠からの個別指導。順番に師匠に呼ばれ指導を受けます。それ以外の人はひたすら壁に向かって個人練習。

その個別指導。前回は演目(饅頭こわい)の話すら覚えておらず不戦敗だった訳ですが、話を覚えて臨んだ今回は目も当てられぬ惨敗。師匠からの手厳しいツッコミにボコボコにされました。

師匠の前で演目を最初から演るんですが、ちょっと話すとすぐさま指導、またちょっと話してすぐ指導の繰り返しで結局覚えた話全体の10%くらいしか披露できませんでした。

師匠からの指導は常に的を射ていて言われることは全てごもっとも。ただし理解することと実演できることは別問題。練習あるのみです。

あと気づいたのは同じ噺でも、噺家によって演じ方は様々ということ。今回やる饅頭こわいの練習用DVDが図書館にあったのでそれを見て練習していったのですが、DVDの中で「ここがポイント!」と言われていた点が、師匠曰く「それは違う」と。こだわるポイントは人によって様々のようです。確かに皆がみんな同じようにやっててもつまらないですもんね。僕も僕なりの世界観を表現できるよう練習します。

幸い本番前に補講が一回あるそうなので、師匠から指導受けられるのは後二回。がんばります。

当日着るものは会場側にて半纏貸してくれるそうですが、義兄の知り合いから着物を貸してもらえることになったのでそれを着る予定。当日着物だけは立派です(笑)

では。

 

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落語ワークショップ 第三回 備忘録

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早くも折り返し点まできた落語ワークショップ。今回は1月27日(日)に開催された第三回の備忘録。

この日の全体稽古は好きな食べ物の練習のみ。第一回にやった蕎麦の食べ方の復習みたいな感じ。ポイントはやはりリアルにその情景を思い浮かべること。いやはや練習あるのみです。

その後は各自高座でやるネタの稽古。師匠がひとりずつ稽古つけてくれます。僕は饅頭こわいやるんですが実はまだほとんど話を覚えてなく、この日は稽古一回分まるまる無駄にしてしまいました。。次回までにしっかり覚えます。なにせ本番まで稽古はあと二回しかないので。

高座名決めました。先週宿題として出されていたのをすっかり忘れていてその場で即興で考え、

房総亭 海龍

ってのにしました。

普通に読み解けば房総ゆかりの海好きの龍平。それ以外にも色んな含みを持たせてあって結構気に入ってます。高座名というよりは四股名みたいですが。

本番に向けけっこう焦ってきたので真面目に練習します。

では。

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