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謎の記号「クエス」

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この記号、何て読むと思います?

Screen Shot 2013 03 20 at 9 41 46 PM

僕、小さい頃ずっとこれを「クエス」って読むと思ってました。小学校4年くらいまで。

なんでかって?

だってこれに「・」(ちょん)を付けると、?(クエスチョン)になるじゃないですか。

いやー、もー絶対「クエス」+「・」でクエスチョンだと思ってたー。

Questionという英単語を初めて知ったときは衝撃でしたよ。。

 

今日はそんなやっつけエントリー。

では。

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思考のレイヤー

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特に新しい概念でもないけど、ふと思った思考のレイヤーという概念について自分の言葉でまとめてみます。

思考には深浅があって、その深浅の程度を表すのが僕の言う思考のレイヤー。

最初は浅いところから始まって、じっくり考えることにより徐々に深まっていきます。

コミュニケーションの際、各自がどのレイヤーにいるかは非常に重要。基本的にはレイヤーが近しいほどテンポ良く、生産的なコミュニケーションが成立します。打てば響くといった感じの僕がものすご~く好きな状態です。

んで、なんとなくですが分野が違っても同じレイヤーにいる人同士はある程度通じ合える部分があるような気がしてます。上手く具体例思い出せないですが、全くの分野の異なる人の話を聞いてるときに「あ、この人自分と同じレイヤーで考えてるな」と感じたことが何度もあります。

多分思考のレイヤーは深くなればなるほど、哲学的というか世の中の原理原則に近づいていき、普遍性を帯びていくんだと思います。

考えに考えぬいてプレーしているイチローなんてその発言を見る限り完全に哲学者の域に達してるし、永世棋聖の米長邦雄氏とプロゲーマーの梅原大吾氏もその著作を読む限り勝負に向かう姿勢としてかなり近しい結論に至っています。最近だと元400mハードル選手の為末大氏も非常に哲学的な発信を行っていますね。

普遍性を帯びるからこそ、その発信は広く共感を呼ぶ。

じゃあ、それらの人の発信に触れることで自分がすぐにその領域に到達できるかというと、僕はNOだと思っています。

もちろん方向性としては十分に参考にはなるけれど、結局は自分の経験と照らし合わせながら考え抜き、自力でその域に達するしかないと思ってます。そうなって初めて自分の言葉で語れ、納得してその概念を体現できるようになるんだと思います。

前にも書いた通り僕は非常に考え込むことが多いタイプなのですが、その動機としてできるだけ思考のレイヤーを深めて世の中の原理原則を知りたいというのがある気がします。

まだまだ道のりは長く、ひたすらあれこれ考える日々ですが。

のんびりやっていきます。

では。

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シンプルにするために考える。

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僕は考えることがかなり多いタイプだと思います。考え込むと言った方が良いくらいに。

じゃあなんで考えるかというと、面倒くさがり屋だから。

面倒くさがりなので、物事がゴチャゴチャしててそこに要らぬ労力を取られたり、後から問題が起きたりするのがとても嫌なんです。

本来、世の中の原理原則や本質って非常にシンプルなものだと思います。ただ実際にはそこへ色んな要素や状況が絡み合って本質が覆い隠され、非常に複雑に見える。それを解きほぐしてシンプルな本質を見抜いておくことが考えることだと思ってます。そこまでやっておけば表面的なゴチャゴチャに惑わされることなく適切に判断することができ、結果後から発生する労力も最小化することができます。

基本的にこのスタンスは気に入っていますが、欠点もありまして。

何かを決めるのに時間がかかるんです。

できる限り本質を見抜き本質に沿った決定をしたいと思うので、情報集めたり分析したりでとにかく決めるのに時間がかかる。正直何も考えずにとりあえず決めちゃって、もし何か問題が発生したら後から対処するとした方がトータルでかかる労力少なかったんじゃないかと思うこともしばしばです。

が、それでも考えた結果たどり着いた本質は色んなシーンへ転用できるので、将来削減できる労力のことを考えればやはりできる限り考えておきたいと思います。

もちろんたどり着いた(と思っていた)本質が実は全くの見当違いで、再考を余儀なくされることも多々あります。その時は自らの甘さを顧みつつ、また思考をやり直します。

あと、そもそも本質にたどり着くのに必要な情報が欠けていて、思考が行き詰まることもよくあります。しかも大抵それに気づかず更に考え続け時間を浪費する始末。

実際にやってみて初めて手に入る情報もあるので、事前の思考にはどこかで見切りをつけ、仮説ベースでまずはとにかくやってみる姿勢を身につけるのが今後の課題だなーと自分では思ってます。

では。

・・・とここまで書いて、じゃあ考えること自体は面倒くさくないのか?とセルフ突っ込み。

うーん、面倒くさくない。ということは結局は考えることそのものが好きなんだと思います。そこへたまたま本質の再利用が効くという効能が付いてきているという方が正しいですね。

となればそれ踏まえて上の文章書きなおした方が良いんだろうけど、面倒くさいので思考の履歴を残すためにもそのままで。

では。

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近況報告(2013年1月)

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すっかりご無沙汰のエントリーとなってしまいました。

2013年、本年もどうぞよろしくお願いします。

簡単に近況の報告を。

昨年10月半ばに3ヶ月に及んだ東南アジア放浪の旅を終え帰国したのですが、案の定すっかり気が緩んでしまいのんびりした日々を送っていました。

その間に力を入れて取り組んだことと言えば、生活のあらゆる面での断捨離。

モノの断捨離は言うに及ばず、銀行などの口座や各種Webサービス、保険などありとあらゆるモノを最小限に絞り、不要なものはバシバシ解約していきました。

もちろん旅行前にそれなりにやってはいたのですが、時間的都合からやりきれなかった点も多々あったのでそれらを一気に整理。

おかげで部屋の荷物はコンパクトカーに余裕で収まる程度に減少。サービスについても不要なものは一切無く、それに伴い余計な出費も一切無い状態になりました。

いやー、すがすがしい。

身軽になった爽快感と同時に、自分の持ち物や利用サービスをひと通り把握しきれている実感を非常に心地よく感じています。生活が整ったって感じです。

2013年、色々と楽しいことをやっていく準備は整いました。

皆様どうぞよろしくお願いします。

p.s.
「旅行記が完結してないぞ! 」とのご意見を、僅かばかり頂いております。鋭意取り組んでまいる所存です^^;

 

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人は道路に縛られている。

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カンボジアの悪路でガタゴト揺られながら考えたこと。

人って道路に縛られてますよね。言い換えると、人間は基本的に道路があるところにしか行けませんってこと。

もちろん飛行場の登場によりビューンと遠くまで行けるようにはなりましたが、空港から目的地まではやはり道路が無いと行けません。

ので結局人間の行動範囲は道路の有無に制限されているのです。

となると、もし今後交通革命が起こるとしたらやはりそれは人が道路からの開放された時。現実的なのは個人単位での空飛ぶ乗り物だと思います。

個人単位での空飛ぶ乗り物。例えばドラゴンボールで悟空が初めて西の都に行った時にブルマが乗っていたような一人乗りの空飛ぶスクーター。あるいはマイケルジャクソンがコンサートで使ったような一人用背負式ロケット。このへんが今の原付並みに普及したら人は確実に道路から開放されます。

人が道路から開放されるとこれまで道路にかけていたお金が不要になり、加えて土地もかなり有効活用できるようになります。そう考えると国なんかが本腰入れて取り組んでも最終的にはペイできそうな取り組みな気もします。

現実には人だけでなく人の生活に必要な物資(基本的に重たいモノ)も移動させる必要があるので突然道路を廃止するって訳にもいかないとは思いますが。

道路から開放された次は人を空間から開放するどこでもドア、あるいは何かのCMでやってた触覚付き立体受像機ですかね。(女の子がサッカーで怪我した少年にキスするやつ。)

生きてるうちに見られるといいな。

夢語りでした。

では。

 

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