効率と感動は両立しない

2014/01/18 - 16:40
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自分が成したことに対して達成感を感じるとか、感動するってことが多分他の人よりも少ないです。

その理由は自分でもうすうす分かっていたのですが、おもいっきり言語化されていたのが以下の安田佳生さんのツイート。

 

ああ、まさに。

基本的に僕は効率最優先。やることが決まったら、次にいかにそれを最低限の労力で実現させるかを考え始めます。

安田さんの言うとおり非効率だけが感動を生むのであれば、効率再優先の僕に感動が訪れるべくもありません。

 

そんな僕ですが、決して感動を軽視している訳ではなく。むしろ、人がモチベートされる上で感動は最重要の要素だと思っています。

感動できるゴールがあってこそ、人は意欲と情熱を持ってそれに取り組むことができるのです。

 

僕が当面の目標としているのが自由度の最大化。これ自体はしっくりきてて問題ないのだけれど、これに加えてその延長線上に何か感動できるゴールを設定しないといけないなーと思ってます。非効率とも思えるほどに時間をつぎこめるゴールを。そうでないとイマイチ気分が乗り切らないので。

 

じゃあ、感動できるゴールとは何か。

現状未定。

いくつがぼんやりと思うものはあるけれど、自分がそれに感動できるかの確信はまだまだ持てず。

早く設定したい気持ちもあるけれど、慌ててしっくりこないゴールを設定しても意味がないので、数少ない感動経験を思い出しつつ、のんびりと考えていきたいと思います。

 

では。

 

(次回予告)
チェスはスポーツで将棋は伝統文化 〜羽生善治さんのインタビューより

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