目指せMM2Hビザ!ゲームのルール説明。

2013/06/11 - 16:45
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前回エントリーで今後の方向性について書いたので、今回はその具体的なゴールと制限時間に関して。つまり僕がこれから取り組むゲームのルール説明です。

まず、目指す方向性に沿った直近の具体的なゴールは「MM2Hビザの取得」にします。

MM2Hビザってなに?って人も多いかと思いますが、端的に言うと自由にマレーシアに住むことができるビザです。これを持っていると年間何日でもマレーシアに滞在することができる、というか住むことができます。住む場所の自由度を広げたい僕にとっては垂涎のビザ。

去年の東南アジア放浪の中でもちろんマレーシアも見てきたんですが、もの凄く良かったです。特にコタキナバルがお気に入りですが、他にもマラッカとかペナンとかそれぞれに特色があって、場所によって色んな楽しみ方ができそうです。日本にも住んでみたい街はたくさんありますが、それに加えてマレーシアの各都市からも自由に住むところを選べるなんて、とってもワクワクします。(ああ、旅行記の続き書かないと。。)

もちろん欲しいといってすぐ手に入るビザではなく、当然取得要件が設定されています。MM2Hビザ公式Webサイトによると、

50歳未満の申請者は500,000リンギ以上の流動資産及び一月10,000リンギ以上の国外での収入があることを証明する財務的証拠を示すことが必要です。

とのこと。今日時点の為替レート(1リンギット=31円)で日本円に換算してみると、

50歳未満の申請者は15,500,000円以上の流動資産及び一月310,000円以上の国外での収入があることを証明する財務的証拠を示すことが必要です。

といったとこでしょうか。

うん。目標としてはそこそこ適当なんじゃないでしょうか。月30万の収入も、1500万の資産も男として生きていくにはクリアしておかなければならないラインだと思います。(今は収入ゼロだけどな!)

でもってこれをクリアできれば、マレーシア各地に住めるようになるとなればモチベーション的にもなかなか高まってきます。うん、イイね。

具体的なゴールが定まったところで、あとは制限時間。やっぱり30代のうちには取得しておきたいですね(僕は今月37歳になります)。となると、39歳誕生日の時点で月の収入が50万に到達してれば、なんとか30代での取得が見えてきそうな気がします。

というわけで、39歳の誕生日までに月収50万円というのをMM2Hビザ取得に向けたマイルストーンにします。日本とマレーシアの各地を転々としようと考えているので、当然この収入も住む場所に縛られずに生み出していないといけないというのがこのゲームの面白いところ。

あと、僕は極端にわがままなので好きなこと、やりたいことしか続かないという傾向があります。ので、稼ぐための活動も好きなこと、やりたいことしかしないというのもゲームのルールに追加しておこうと思います。

このゲーム、もちろん不確定要素もあります。

最大の不確定要素はこのビザの発給が停止されてしまうこと。これはマレーシアの国策によるものなので、もはやなんとも言えません。あと3年は終わらないことを祈るのみですが、万一発給が終わってしまったらしょうがないですね。その時点でまた別のゴール設定します。それまでの取り組みは全く無駄にはならないと思いますし。(このビザがなくても年間180日までだったらマレーシアには滞在できますし。)

もう一つは為替変動。円安に触れればそれだけ日本人の僕としてはハードルがあがります。これに関しては、円高を願いつつ多少の円安も吸収できるよう稼いでおくしかないのですが、もうちょっと視野を広げて日本円だけでなくドルとかユーロとかでも稼げる仕組みを作っておくことでリスクヘッジができるかもです。

というわけでゲームのルールをまとめると、

ゴール:40歳の誕生日までにMM2Hビザ取得。
マイルストーン:39歳の誕生日までに月収50万円。
ルール:収入は住む場所に制限されずに生み出すこと。好きなこと、やりたいことしかやらない。

となります。

ああ・・宣言してしまった。負けず嫌いなんで、宣言した以上達成できるよう日々精力的に取り組んでいきます。楽しくね。

では。

 

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