沖縄にきてすっかり健康になった話

2014/01/17 - 13:11
LINEで送る
email this
Pocket

 

今日は沖縄にきてすっかり健康になったという話。

東京にいた時もそれほど不健康だったわけではなく、7年間所属した会社を一度も病欠しなかった程度には頑丈でした。

が、さすがに多少のガタは出てくるもので、昨年(2013年)の春先に東京で受けた健康診断ではコレステロール値や尿酸値に異常が出たりもしてました。

その数ヶ月後、昨年7月に沖縄へ引っ越したのですが、さあ健康状態はどうなるか。

 

最初に「おやっ」と思ったのが、引っ越してから3ヶ月ほど経過した10月半ばに温泉に入っていたとき。

以前に銭湯でよくツボマッサージをやっていたのを思い出し、久々にグリグリやってみたのですが・・・全然痛くない。

押し方間違ったかなと思って、色々と試してみたのですがやっぱり痛くない。首も肩も腰も足の裏もどこを押しても全然痛くない。

 

最初は「なにこれ、気持ち悪っ」と思っていたのですが、よくよく考えるとこれは良いことな気がして。

ツボが痛いのはそこ(あるいはその反射区に対応する部位)が悪いからだと聞いたことがあります。ということはツボが痛くないということは悪いところが無い、すなわち健康になったということではないか?という仮説がむくむくと湧いてきます。

となると次に欲しくなるのは客観的データ。そこでさっそく定期的に開催されている北谷町の健康診断を受診しました。

 

で、つい先日その結果が返ってきたのですが、予想通りなかなか良好な結果。

高校時代から出続けている潜血は今回も出ていたけれど、それも過去最低レベルで特に問題なし。

それ以外は前回異常値だったコレステロールと尿酸も含めて全てA判定でした。

どうやら沖縄暮らしで健康状態はずいぶんと改善されたようです。

 

東京と沖縄、相違点があまりにも多いのでどこがどうプラスに作用したのか細かく分析するのは難しいですが、総合的にみて沖縄暮らしは気分的のみならず身体的にも合ってるようです。

 

今んとこ、まあまあいい感じで時間を過ごせてるってことかな。

では。

 

(次回予告)
効率と感動は両立しない

 

LINEで送る
email this
Pocket