ひとり旅ができる人とできない人

2014/07/15 - 11:26
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人を分類するときの観点は無数にあります。

女性・男性、理系・文系、未成年・成年などなど。

こういった数ある観点の中で、かなり人の本質に近い部分で分類できると思うのが「ひとり旅ができる・できない」です。

 

ひとり旅ができる人は、基本的に自立した人です。

自分がやりたいことを自分で決め、自分で計画を立て、自分で用意をして、自分でリスクに備える。

そしてきままに旅を楽しみながら、万が一問題が起きたら自分で対処し、責任は自分でとる。

これらをひと通りできる自立した人が、ひとり旅ができる人です。

 

一方で、ひとり旅ができない人は、なんらかの点で他者に依存している人です。

旅を楽しむにあたって必要ななんらかのスキルが不足しているため、その点に関しては他者に頼らざるを得ないのがひとり旅ができない人です。

それは言語的な問題だったり、護身的な問題だったりと様々だと思います。ときどき聞くのが「ひとりだと楽しめない」という声。楽しむことを他者に依存するってことですね。

 

このように「ひとり旅ができるか否か」には、その人が自立しているか否かが現れるのですが、これはそのまま人生観にも反映されます。

自分で全部責任をとって人生をひとりで楽しむことができるか、あるいは何らかの点で他者に依存し他者と共に生きることを前提とするのか。

こういった人としての根本に近い部分に問いかけられるのが「ひとり旅ができるか否か」です。

もちろんこれはどちらが良い悪いではなく、その人の持つ特性に合った生き方をすればよい話です。「ひとり旅はできるけど、みんなで旅行する方が好き」なんて人もいると思うので、その人は両方を上手く使い分ければ良いと思います。

 

僕はもちろんひとり旅愛好家。

旅のパートナーはいてもいいけど、ひとり旅ができる人限定。でもって旅の中で一緒での行動と個別行動を適宜組み合わせるってのがよいです。

 

これそのまま人生観。

ひとり旅してるおなごでもナンパすっか。

 

では。

 

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自分で選んだのか「選ばされた」のか

 

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