プーケットでキャッシュカードを紛失した件。

2012/08/07 - 20:45
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やっちまいましたよ。プーケットでキャッシュカード紛失です。

昨日(8月6日)の夕方に、ふと財布を見たらキャッシュカードが無い!最後に使ったのが8月1日にパトンビーチのATMでお金下ろした時なので、その時に取り忘れた模様です。。

結論から言えば、

  • 不正利用の履歴無し。
  • キャッシュカードの利用停止完了。
  • 以後の現金引き出しはクレジットカードにて。

ということで大きな実害無く、旅の継続にも支障なく済みそうです。

が、やっぱりショックです。。パスポートの次くらいに無くしちゃいけないものを無くしたわけですから。

ってな訳で今回の件を通じて色々分かったこと、思ったことをまとめておきます。

■発生した事象

恐らくATMで現金下ろした後のキャッシュカード取り忘れです。何人かに聞いたところタイではこの事故が多いそうです。というのも、現金&明細が出てきてからカードが出てくるまでちょっと間があり、現金と明細だけ取ってその場を去ってしまう・・ということのようで。

あと、さっきクレジットカードでお金を下ろした時は、お金が出てきた後さらにもう一度ボタンを押さないとカードが出て来ませんでした(一瞬カードが飲み込まれたのかとマジびびりました)。画面にキティちゃんが表示されていたので、なんかのプロモーションかキャンペーンのようですがそういのトリッキーな仕掛けは心臓に悪いです。。

■取り忘れたカードはどうなるの?

今回使ったATMはKバンクという銀行のATMだったのですが、ここの人に聞いたところ、

  • 忘れられたカードは数十秒後にATMに吸い込まれる。
  • そのカードは翌日マシンを開ける際に回収され、そのまま破棄される。
  • 破棄されるまでに銀行まで連絡があれば、所有者の手元に戻るかも。

とのこと。僕の場合紛失が8月1日で問い合わせたのが8月7日なので、とうの昔に破棄されちゃった可能性が高いですね。ちょっと乱暴な感じもしますが、不正に利用される可能性を考えればシンプルで有効な対応と思います。

問い合わせは最初はATMに電話番号が記載されているコンタクトセンターへ行いました。で、上記の回答。続いてダメモトで銀行の支店に行って聞いてみたのですが、やっぱり同じ回答でした。

ちなみにBangkok Bankの対応も確認したところ、こちらも「早々に破棄します。」とのこと。わりと標準的な対応のようです。

ただ、「コンビニ併設のATMの場合に店で預かっててくれた」「たまたまマシンを開けてるところに遭遇してその場でID証明して返却してもらえた」というケースもあるそうなので、例外も多々あるようです。

■で、どうしたの?

僕の場合、ノートPCを持っていたのでまずそれで銀行口座の情報を確認しました。幸い不正に引き出された形跡は無く一安心。でもって電話で銀行に連絡入れてキャッシュカードを止めてもらいました。

キャッシュカードが戻ってくる可能性はほぼ無いので、今後の現金引き出しはクレジットカードでします。海外キャッシングですね。限度額が20万円なのがちょっと心細いですが、オンラインバンキングで返済すればその時点で利用可能額が復活するとのことなので、まぁ大丈夫です。

銀行のキャッシュカードは日本に戻ってから再発行するしかないですね。。

■役に立ったもの

筆頭はなんといってもノートPC。こいつで色々調べまくりました。これがないと流石に対処できなかったと思います。持ってきてよかったぜMacBook Air。

次いでSkype。Skypeのサービスで「月額定額で日本の固定電話にかけ放題」というのに申し込んでいたので、これ使ってネット経由で日本の銀行やらクレジットカード会社やらに電話かけまくりました。海外からだとフリーダイヤルが使えす、03やらの番号にかけないといけないんだけどこのサービスのおかげで通話料は無料。ナイス。(僕が昔申し込んだ時は4ユーロくらい/月 と安かったんだけど、今は 日本宛だと¥1,100/月 するみたいです。)

最後は現地携帯電話。これ使って現地銀行のコンタクトセンターやらなんやらにかけました。安宿だったので部屋に電話はなかったし、いちいち公衆電話探すのもおっくうだったのでとても役立ちました。ちなみに紛失に気がついてわたわたしていた晩に、たまたまバンコク在住の友人から現地携帯宛に電話がかかってきて色々対処法を教えてもらえたという僥倖も。最高だぜタディー☆

 

とまぁこんな感じです。正直準備不足で日本を発ってきてしまったので、色々とトラブル時の対処法を組み立てておかないとなーと思っていた矢先の出来事でした。やっぱり綿密な準備は必要ということを痛感しました。

とは言え、なんとかリカバリーできたので、大きな支障なく旅は続行です。

皆様も旅行の際にはお気をつけ下さいませ。

さて若干凹みつつも、旅はプーケットメインエベントのダイビングへと進みます。

 

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